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MESSAGE FROM STAFF

平川樹里亜

2014年新卒として入社。
ドレスショーのディレクションやパンフレット撮影にも携わり、
トリートの世界観を表現することのできるメンバーです。

"なりたい人になるということ"



私が今から皆さんにお話しすることは、 株式会社トリートの社員という立場ではなく、ひとりの人として、お話したいことです。 私のお話が、皆さんが今後就職活動をするうえで、何かのキッカケになれば、嬉しいです。

「どんな会社に入りたいか」
「どんな仕事がしたいか」

私が就職活動をする時、まず考えたことです。 しかし、すぐに具体的な会社や職種は浮かんできませんでした。 大学は、4年制の大学。イギリス文学が好きだったので、英米文学科を選択していましたが、 仕事にするのとはなにか違う気がしました。
みなさんもご存知のように、日本には 2 万を超える会社があります。 どのように業界を絞っていくか悩んだ末、まずは、今まで経験したアルバイトが接客業だっ たので、「人と接することが好き」という単純な理由から、サービス業界を中心に、会社を 探し始めました。

ただこんな私にも、就職活動の軸となる、こだわりがありました。 「いくつになっても仕事を続けて、きらきらと輝く女性でいること」 です。
私の両親は共働きで、父はずっと海外で単身赴任。 私の成長を一番近くで見守り、支えてくれたのは母でした。 朝には私を保育園に送り届け、泣きじゃくる私にいってきますのㇵグをして... ぴしっと着こんだスーツの背中が涙でぼやけて見えた光景は、今もまぶたの裏に残ってい ます。寂しい思いをしてきたはずなのに、一番尊敬する人は、いつも母でした。 そんな、母となっても仕事をつづけているその姿が、私の目標になりました。

さて、色々な企業の説明会に参加していたある日。自分が尊敬する、母のような女性に出会 いました。そう、それが株式会社トリートの山城 葉子さんでした。 葉子さんも、二人の可愛いお子様がいながらにして、プロデューサーという大きなお仕事をこなしていらっしゃいました。 「かっこいい。」 純粋に、そう思いました。
そして、葉子さんが舞台でお話をされている時、その言葉ひとつひとつに、トリートに対し ての心からの愛情を感じたのです。 きっと、ご自身のお子様を愛するくらいに、お仕事を愛しているんだなぁ、と、 そう感じました。
その時、私のこだわりがまたひとつ、増えました。

「心から愛せる会社で働きたい。自分の愛情を、たっぷりと注げる会社を選びたい。」

話は前後しますが、私の目標は、ただ“ずっと働き続ける” ことではありません。 “キラキラ輝きながら働きつづけること”それが私の目標です。 では...“キラキラ輝く”ってどういうことでしょう? 私にとっては、目標に向かって進んでいくこと・常に成長しつづけること・夢を叶えること その自分を震わせるエネルギーが、キラキラ輝くことなのかな?と考えています。
自分が成長できる、輝けるフィールドが広がっていたのも、トリートでした。 ドレスコーディネーターというお仕事にとどまらず、ウィンドウのディスプレイを考案す る VMD のお仕事、ショップのメンバーがより働きやすい環境を作るマネージャーのお仕 事、採用活動のお仕事、パンフレット制作のお仕事...その他にも、今のトリートにはないけ れど、こんなお仕事もあったらいいのにな!というアイディアがどんどん膨らんでいきま した。やりたいこと・目標がこれだけ思い浮かぶのは、トリートだけでした。
3 年後・5 年後・10 年後の自分を思い浮かべても、常にキラキラと輝きながら働いているイ メージが、はっきりと見えたのです。

そしてそのイメージは、想像だけでなく現実になっています。
入社 2 年目には、東京のホテルで行われたドレスショーのインチャージを任せていただき、 ショーの構成を練るところから、照明や音楽の演出にいたるまで、“トリートの世界観を創 る”という、自分が想像していた以上の仕事を任せていただくことができました。 その責任の重さから、不安になることや悩むことも多くありましたが、あの走り抜けた日々 は一層キラキラと輝いていたと思います。
もちろん、こうしたビッグイベントの時だけでなく、日々、成長は感じています。 入社してすぐは、自分の意見をお客様にまっすぐお伝えすることができずに、ドレスのキャ ンセルが相次いだこともありました。
ただ、その問題に正面から向き合って努力した結果、入社 3 年目の昨年には、全社単価1 位、そして優秀賞という賞をいただくことができ、さらなるスキルアップのために NY とシ カゴへ研修に行かせていただくことができました。

そして今私は、2 年半過ごした東京のショップを離れ、京都という地で新たなチャレンジを しています。 今までとは違う新しい環境で働くということは、想像していたよりも心細くて、苦しくて... 不安に押しつぶされそうな日々が続きました。 でも、思い出したんです。ドレスショーの時も同じだったこと。入社当時も同じだったこと。
この、目の前にある壁は、きっと乗り越えられるということ。 自分は今、目標に向かって努力して、輝けていること。 なりたい自分になれていること。 その自信と誇りが、この仕事をつづけたいという気持ちになっていること。

この会社を選んで、本当によかった。心からそう思えます。
「いくつになっても仕事を続けて、きらきらと輝く女性でいること」
私は、こんな風になりたいという人物像になるために、
トリートという会社を選びました。
そして、トリートの中で実現したい夢が、たくさんあります。 一番の大きな夢は、トリートを創っていく人になるということ。 大好きなトリートを、誰よりも愛し、大切にしていくことです。

皆さんも、
「どんな会社に入りたいか」
「どんな仕事がしたいか」
だけでなく、
「どんな人になりたいか・どんな自分になりたいか」
を、想像してみてください。
なりたい自分になるための、“会社”と“仕事”に、出会ってください。 あなたの人生を輝かせる、大事な、大事な選択肢です。
みなさんが、自分の“なりたい”夢が叶う、運命の会社に出会えますように。

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