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トリートドレッシング 京都 ブログ

白無垢 ~お色直し コーディネート~

2017/06/24

いつも、THE TREAT DRESSING (ザ・トリート・ドレッシング)京都店のブログをご覧いただきありがとうございます。
 
 
本日は、日本の伝統美である和装のスタイルをご紹介させていただきます。
 
合わせる小物、コーディネート次第で、大きく表情を変える和装。
 
 
THE TREAT DRESSING (ザ・トリート・ドレッシング)では、
和装のコーディネートにもこだわっております。

 
「嫁ぎ先のどんな家風にも染まります」という意味を持つと言われている白無垢。
挙式でお召しになられることが主流ではございますが、最近ではお色直しでお召しになられる花嫁様も多くいらっしゃいます。
 
そこで今回は、白無垢をお色直し流にアレンジしたスタイルをご提案させていただきます。
 

白無垢_お色直し_170624 
【白無垢】200-3638
【半衿】205-8050
【掛下】212-0001
【5点セット】209-6093
 
白無垢の中にお召しいただく掛下は通常 白のお色味ですが、
おめでたい、赤のしぼりを使用した掛下でコーディネート。
ハッキリした赤が白無垢姿を凛とさせてくれます。

 白無垢_お色直し_170624
白無垢_お色直し_170624
 
半衿は、赤地に白い大きな菊の花のお刺繍が…
菊は、美しさと高貴な香りから、邪気を払う縁起物として昔から尊ばれてきました。
菊は秋の花とされていますが、実は季節を問わずに用いることができます。
胸元に入れる筥迫と懐剣は、鮮やかな赤の色味でお顔周りを華やかに彩ります。
 
 

白無垢_お色直し_170624
【白無垢】200-3667
【半衿】205-8107
【掛下】212-0009
【5点セット】209-6107
 
こちらは、掛下をべビーピンクのお色味に。
とても可愛らしい印象で、白無垢の雰囲気をより一層柔らかくしてくれます。
 
 白無垢_お色直し_170624
 白無垢_お色直し_170624
筥迫と懐剣には、新作の5点セットをコーディネート。
ピンクベースの配色が、優しい雰囲気に仕上げてくれます。
 
衿元には、ラベンダー色の刺繍糸で描かれた椿の花が。
早春に咲く鮮やかな赤い花は、厳しい冬の寒さに終わりを告げる花として愛されてきました。
 
 
ひとつひとつに大切な意味が込められている文様の世界。
お小物ひとつをお選びになられる際にも、その意味合いを感じながらコーディネートしていただければ幸いです。
 
白無垢_お色直し_170624
 
日本の奥ゆかしさを物語る、和装でのお色直し。
ご新婦様おひとりおひとりの個性を生かし、同じ和装でもまったく違う表情に…
あなただけのコーディネートを、特別な1日に身に纏ってみませんか?
 
 
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Mens shoes 【新郎 メンズ シューズ】

2017/06/17

”おしゃれは足元から”

”その人が履いている靴は、その人の人格そのものを表すものである”

”素敵な靴を履くと、素敵な場所に連れて行ってくれる”

世界には沢山の靴についての名言があります。

それほどまでに靴はその人の雰囲気を左右する、大切なパーツの一つともいえます。

結婚式。

こだわりの一足でお過ごしになられませんか?

人気のメンズシューズがまた再入荷してまいりました。
Crockett & Jones (クロケット & ジョーンズ)

新郎_メンズ_シューズ_170617

1989年にイギリスの靴の聖地ともいわれているノーザンプトンで設立された革靴ブランドです。

1足の製作に約8週間をかけて、熟練の職人の技を手作業で形にしていきます。
それは工程が200以上にも上り、出来上がったシューズには唯一無二の存在感がが漂います。

CHEAM (チーム) ¥54,000-

新郎_メンズ_シューズ_170617

非日常を演出していただきやすいパテント(エナメル)素材のシューズ。
コバが全く出ていないプレーントゥで内羽根のデザイン。その細身のシルエットは気品さえ感じさせます。

本来のタキシードのスタイルとしては、女性への心遣いとして
靴墨で手入れをしないパテントのシューズが純白のドレスに並ぶに相応しいとされています。

Croccet & Jones では スタンダードラインのメインコレクション。
そして上級ラインのハンドグレードコレクションの2つのラインが存在します。

ハンドグレードコレクションは、より高級な素材が贅沢に使用され、
メインコレクションよりさらに細かい工程などを経て製作をされています。

そのハンドグレードコレクションでも長年愛されているシューズも入荷いたしました。

AUDREY (オードリー) ¥89,000-

新郎_メンズ_シューズ_170617

”パリラスト”と呼ばれる人気の木型を使用し
イギリス靴の伝統さとイタリア靴のような少し長めのノーズがエレガントな美しいシルエットです。

新郎_メンズ_シューズ_170617

カーフと呼ばれる生後半年間の仔牛の革を使用。生まれたての仔牛の持っているキメ細かい滑らかさが特徴です。
最もフォーマルとされている内羽根のストレートチップのシューズ。

またグッドイヤーウェルト製法という複雑な縫合により耐久性、耐水性に優れています。
この製法はインソールにたっぷりとコルクが敷き詰められており
履いて歩くたびに、その持ち主の足の形にコルクが沈み、ほかのシューズでは味わえない快適な履き心地が魅力です。

またインソールには Croccet & Jones の刻印が入っており、こだわり抜かれたつくり。

新郎_メンズ_シューズ_170617

新しい門出を、こだわりのあるシューズで踏み出されてみてはいかがでしょうか。

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【新作ウエディングドレス】VIKTOR&ROLF Mariage(ヴィクター アンド ロルフ マリージュ)Aライン

2017/06/09

神戸の小さな1店舗からスタートしたTHE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)

今や30以上の海外ブランドを取り扱うウエディングドレスのセレクトショップとなり、
たくさんの素晴らしいブランドを日々、日本の花嫁様へお届けしています。

海外の各ブランドのアトリエを巡るバイイングの中では、最旬のコレクションのチェックはもちろん、
「まだ日本にはない、もっと素敵なドレスはないだろうか」
「日本の花嫁様たちの心を満たすドレスがもっともっとあるのではないか」
そんな目線でバイヤーたちは日々、既存のブランドだけではなく、新たなブランドの開拓にも視野を拡げています。

ある買い付けのなかでバイヤーの心を掴んで離さなかったブランドが国内初上陸し、
ついに、京都店にも入荷いたしました。

【 Viktor&Rolf 】(ヴィクターアンドロルフ)

イスラエル出身のヴィクター・ホルスティンと、オランダ出身のロルフ・スノエレン、男性2名がタッグを組んだ新星ブランド。
1998年から拠点をパリに移し、アパレルブランドとしてスタート。
2014年に初のブライダルコレクションを発表し、3年経った現在ではブライダル業界でも注目のブランドとなりました。

2人は本当に仲が良く、出会ってから現在まで、仕事でもプライベートでもぶつかったことが1度もないのだとか。

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【BRAND】Viktor & Rolf
【DRESS】100-9348 /Aライン ¥310,000+tax

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腰元から広がっていく立体的なフラワーモチーフ。

一見甘いデザインに見えますが、胸元は洗練されたシンプルで都会的なミニマムデザイン。
大人の女性が着こなせる、フェミニンなAラインです。

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シンプルなAラインに咲き誇る3Dフラワーモチーフがゲストの目線を独り占めにします。
フラワーモチーフは、丁寧にビジューと合わせて、ひとつひとつ縫い留められています。

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一生に一度、特別な時だからこそ、普段とは少し違った自分になりたい花嫁様にぴったりの1着。
女性ごころを掴んで離さないViktor&Rolf、今後注目の最旬ブランドです。

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