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トリートドレッシング 京都 ブログ

年末年始のご挨拶

2013/12/26

皆様こんにちは。
今年も残すところあと5日となりました。
年末を迎え、何かとお忙しいことと存じます。
 
早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
ザ・トリートドレッシング京都店にお越しいただきましてありがとうございます。
たくさんの新郎新婦様とたくさんの笑顔に出会うことができました。
誠にありがとうございました。
 
誠に勝手ながら下記日程において、年末年始休業とさせていただきます。

12月27日(金)~1月4日(土)
年始は1月5日(日)10:00より営業いたします。

良い年末年始をお過ごしくださいませ。

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来年もこの場所で、トリートの商品を、サービスを、空間をお届けし、
皆さまの笑顔に出会っていきたいと思います。
2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

PRE SHOT

2013/12/13
色付いた木の葉が地面を彩り始め、澄み切った空気に冬の訪れを感じる今日この頃、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
 
夏には青々としていた木々の葉が、朱色や黄色に衣替えをした、秋のTHE SODOH HIGASHIYAMA KYOTOにて、
先日前撮りをされたお客様、東様・岡様のご紹介をいたします。

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「京もみじ」がアーチとなり会場に誘い込み、一歩踏み入れると日々の喧騒から逃れ、京都ならではの空気感が漂うSODOH。

お式当日よりも前に、お二人でゆっくりとお写真を残すことのできる前撮り。

季節を変えて。
当日とは違う衣裳で。

お二人の新たなスタートの「今」を形に残すことのできる前撮りは、
「してよかったです!!」といつもお客様より、嬉しいお話を伺います。

岡様は当日はお召しにならない白無垢・色打掛での撮影でございました。

まずは、一度SODOHを出て、石畳の並ぶ八坂通りへ。八坂の塔をバックに撮影スタート。

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京都の町並に溶け込む、黒地に華やかな柄行の色打掛に、男らしさを感じる紋付に、
通りゆく観光客の皆様や修学旅行生の子ども達の視線は釘づけでした。

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八坂の塔の直ぐ東側に、地元の方々には「庚申さん」という名で親しまれる、「八坂庚申堂」があります。
カラフルな「くくり猿」が吊るされている境内を背景にし、お二人のとてもリラックスされた、素敵な表情。

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柔らかな朝の陽ざしが、色打掛の光沢を更に際立たせ、美しい1枚ですね。

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普段はご結婚式のお打合せに使用する「松葉亭」の入り口にて。

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相手と一生添い遂げる習性より、婚礼和装にはよく用いられる鶴の古典的な柄行が、和のテイストの会場に良く映えます。

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会場内に戻られ、朱・黄・青、たくさんのもみじに囲まれて、撮影を行いました。

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畳のお部屋にて。背景には、朱のもみじが広がります。

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お式当日には残すことの出来ない場所での撮影や、ゆっくりとリラックスしたお二人の表情をたくさん残していただけます。

白無垢にお着替えされ、会場内での撮影。日本の花嫁様の美しさが際立ちます。

BLOG白無垢.jpgのサムネイル画像

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京都ならではの情緒溢れる風景には、和装がとてもよく映えます。
撮影当日は両家お母様にもお越しいただき、ご家族の皆様で素敵なお時間を過ごされました。
お母様方の、お二人を見つめる温かい眼差しがとても印象的でした。
ご家族の方を呼ばれて、皆様にもゆっくり見ていただくのもお勧めです。

皆様もぜひ、前撮りのイベントを楽しまれてはいかがでしょうか。
きっと、普段とは違うお二人で、お互いの新たな魅力に気づき、更にお式のご準備を楽しめること間違いなしです。
お問合せを心よりお待ちしております。

THE TREAT DRESSING 京都 
梶原 麻里

 

Wedding Bouquet

2013/12/08

こんにちは。
いつもTHE TREAT DRESSING京都店のBlogをご覧いただきありがとうございます。
本日は、ご新婦様のお手元を彩るウェディングブーケのお話です。
 
 
その昔、ヨーロッパで男性が女性にプロポーズをする際に、
野の花を摘んで花束を作り渡したことがブーケの由来とされています。
また、花束を贈られた女性は結婚を受諾する返事として、
贈られた花束の中から一輪の花を抜いて、男性の胸に挿したものが、後のブートニアになったと言われています。
ロマンチックですね。
 
 
例えば

お式の時期にしか咲かないお花を使って季節感を演出していただくのもおすすめです。

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リーフ系を使ってナチュラルに・・・
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赤や黄色などの鮮やかなお色のお花を使って、いつも元気いっぱいなお二人らしく・・・
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ざっくり無造作に束ねて、大人の女性のラフな美しさを表現・・・
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「切なる喜び」「ありがとう」というカスミソウの花言葉にお二人の想いをのせて・・・
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当日ずっとお二人のそばで見守ってくれるブーケ。

お二人の挙式のテーマや、ドレス・会場の雰囲気に合わせて
是非ブーケもコーディネートしてみてください。

Jenny Packham

2013/12/04

こんにちは。

本日は、Jenny Packhamのドレスをご紹介します。

ドレスの名前は、Arabesque(アラベスク)97-8666 販売価格560,000(税抜)
名前の通り、草花模様がビージングで施されております。
どんな時代の人でも流行に左右されないとても女性らしく、ゴージャスなドレス。

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ビージングは裾にいくにつれて少なくなる為、縦のラインが協調され
足長効果でスタイルが良く見えます。

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またこちらのドレスは、作る工程でパーツが細かく分かれている事もあり
より体にフィットし美しいラインをつくる事ができます。

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後ろを編み上げにしている理由は、なだらかなヒップラインをつくる事ができるからです。

今やNYでは、マーメイドラインは定番と言われております。
大人っぽく、カジュアルなお式にされたい花嫁様に是非お召しいただきたい1着でございます。

ヘアスタイルは、シンプルなアップスタイル。
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ヘッドはJenny Packhamのカチューシャに小ぶりなイヤリングを合わせてナチュラルにコーディネート。
カチューシャ:64-8196 レンタル価格16,000(税抜)
イヤリング:07-8211 レンタル価格4,000(税抜)

ご試着ご希望の場合は、是非お問い合わせをください。