MENU

トリートドレッシング 京都 ブログ

トリート メンズ タキシード【bow tie(ボウタイ)】

2016/07/26

皆さま、こんにちは。
蝉の声が夏の暑さをうたい、海や夏の恋しい季節になりました。
 
今回は、最もご新郎様のお顔のそばで印象を左右する“bow tie”(ボウタイ) をご紹介いたします。

トリート TREAT ネクタイ 蝶タイ.JPG
Tuxedo(タキシード):300-4014
bow tie(ボウタイ):33D/TREAT Original(トリート オリジナル)
Color Dress(カラードレス):101-5030  Leaf for Brides(リーフ フォー ブライズ)
 
 
歴史を辿ると1860年代、乗馬する際のneck tie(ネックタイ) として使用されていました。
元々はstock tie(ストックタイ)(ascot tie(アスコットタイ)とも呼ばれる帯状の幅広のtie)でしたが、それを結んだものが
bow tie(ボウタイ) の発祥と言われており、結び目の部分のみが独立し現在の形に変化していきました。
現在では、フォーマルウェアには欠かせないアイテムの1つとなっています。
 
タキシードには、黒のbow tie(ボウタイ) を合わせる事がドレスコード。 
その中でも現在、THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング) で取り扱っているbow tie(ボウタイ) をご紹介いたします。
 
JUPE(ジュップ) 
Jupe ジュップ ボウタイ 蝶タイ.JPG
オランダ人女性デザイナー、Jackie Villevoyeによるブランド。
インテリアデザイナーであり、アートコレクターでもある彼女が出会ったインド刺繍の
人たちとのコラボ。インド刺繍の中でも際立って洗練された、そしてミクロの刺繍を全てハン
ドワークで仕上げる彼らは、幼少のころから刺繍一筋。インドの高品質なシルク生地に、
こだわりの手刺繍を施しています。その細かさと繊細さは感動の一言。
彼女ならではの世界観を感じさせてくれる、カジュアル、フォーマル、そしてユニセック
スにも使いこなせるとご新婦様にも大人気のアイテムです。
 
fiorio(フィオリオ)
fiorio フィオリオ タイ 蝶タイ.JPG
1946年に、イタリアのフィオリオ一家により創業したタイメーカ。
元々はミラノで誕生し、スカーフのコレクションからスタートしました。
1960年代,1970年代におけるフィオリオは、ブランドとして大成功を収め
この時期、花柄スカーフを王女は首に、ファーストレディ達はバッグに巻き付けていました。
高品質な生地を使った伝統的で洗練されたコレクションが展開されています。
fiorioに関しては、合わせてチーフも取扱いがございます。
fiorio フィオリオ ポケットチーフ.JPG

LEAF FOR GROOM(リーフ フォー グルーム)
TREAT トリート 蝶ネクタイ タイ .JPG
THE TREAT DRESSINGのオリジナルライン。
オリジナルのタキシードに合わせた様々な色、柄、素材のものを展開しております。
「日本の花嫁をもっと素敵に、もっと美しく」をいうコンセプトをもとに、ご新郎様にももっと素敵に、という思いから立ち上げたブランド。
ドットやストライプといった組み込みやすい柄や、TREATのオリジナルだからこそ、どのタキシードにも合う色柄を取り揃えております。
お二人だけのスタイルをお選び下さい。
 
 
お二人の式の雰囲気に合わせて様々な表情を見せてくれるbow tie(ボウタイ)。
 
ご新婦様のカラードレスのお色味に合わせてお選びいただくのも良し、
ガーデンウェディング カラードレス グリーン.JPG
Tuxedo(タキシード):300-4014             
bow tie(ボウタイ): 54S /JUPE(ジュップ)
Color Dress(カラードレス):101-5030  Leaf for Brides(リーフ フォー ブライズ)
 
季節に合わせてお選びいただくのも良し、
TREAT Grecco  カラードレス.JPG
Tuxedo(タキシード):300-4201
bow tie(ボウタイ): 5CT /JUPE(ジュップ)
Color Dress(カラードレス):101-9021  Alexandra Grecco(アレクサンドラ・グレッコ)
 

ぜひお二人の“運命の一着”にマッチしたもの、そして最高の一日をイメージしていただきながらコーディネートをお楽しみください。
 
皆様のご来店を、心よりお待ちいたしております。


THE TREAT DRESSING京都店でのご試着予約はこちら

pagetop PAGE TOP

close