MENU

トリートドレッシング 京都 ブログ

【新作入荷】メンズ スカーフ

2017/09/21

”Fiorio” (フィオリオ)

1946年にミラノでスカーフのコレクションをしたことが起源のブランド。
イタリア最高峰の仕立て技術による丁寧な縫製が生み出すそれは、控えめながら上質さを感じます。

イタリア屈指のシルクの産地であるコモ湖畔に会社を構えるシルクの生産企業。
そんな生地にこだわったブランドから新しくスカーフが入荷してまいりました。

トリート スカーフ メンズ.JPG

4色の展開でFiorioらしいエレガントな目を引く色遣いになっております。

トリート スカーフ メンズ②.JPGのサムネイル画像

フォーマルなタキシードのスタイリングに、ブラウンのスカーフをストールとして合わせるスタイル。
人気のあるミッドナイトブルーのタキシードに、明るいトーンのブラウンを合わせることでシックに演出。
崩しすぎたくないようなパーティーのシーンでいかがでしょうか。

トリート スカーフ メンズ ③.JPG

ブラックのタキシードとネイビーのカラーシャツにタイとして合わせたスタイル。
チーフも同系色でまとめることで洗練されたモードな印象に。
動きが出やすいので、ふわっと広げて結んでいただくことでより華やいだ雰囲気になります。

トリート スカーフ メンズ④.JPG

こちらは色鮮やかなスカーフを首に結びました。
シャツのボタンも外し、ラフなカジュアルスタイルになります。
他の方と違いを演出したい方におすすめのスタイリングです、二次会などでお過ごしになられる際にいかがでしょうか。

スカーフ1枚で変幻自在にいろんなスタイルを楽しんでいただくことができます。
お選びいただいたタキシードに合わせて、新郎様らしいコーディネートをご提案させていただきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)京都店でのご試着のご予約は、こちらから>>>>

タキシードや、メンズの小物についてもっと知りたい方は、こちら>>>

THE TREAT DRESSINGのKIMONO~本振袖~

2017/09/12

いつもTHE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)京都店のブログをご覧いただき、ありがとうございます。

 
前回は色打掛について、ご紹介をさせていただきましたが、本日は本振袖についてご紹介をさせていただきます。
元来、打掛を着た後のお色直しとしての着物が、本振袖(引き振袖)だったと言われています。
 

本振袖_黒しぼり_170912.jpg
【本振袖】202-3201
日本特有の繊細な色味を生かした様々な表情を楽しめます。

本振袖_黒_170912
【本振袖】202-3195
 
未婚女性の第一礼装である本振袖。
なかでも黒地の本振袖はもっとも格式高い礼装と言われております。
黒色には「他の誰の色にも染まらない」という素敵な意味がございます。 
 
帯_椿_170912.JPG
【帯】210-5051
 
帯の結び方やお小物で、
成人式とは印象も装いも異なります。
より可憐に、より華やかに。

 
帯_170912.JPG

 
本振袖は花嫁様のそれぞれのコーディネートを楽しんでいただけるお衣裳です。
 
どの半衿にするか
どの帯にするか
どのお小物にするか
 
着物の持つ印象を様々に変えることができるため、ご自身らしい着こなしを楽しんでいただけます。
 
本振袖_紫_170912.jpg
【本振袖】202-3277
 

あなたのとっておきの晴れの日に、本振袖をお召しになってみませんか?

 
ご試着は、THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)京都店にて承っております。
お気軽にお問合せくださいませ。

 
THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)京都店でのご試着はこちらから〉〉〉
 
もっと着物について知りたい方はこちら〉〉〉

(さらに…)

THE TREAT DRESSINGのKIMONO~色打掛~

2017/09/04
“ KIMONO ”
 
 
それは長い歴史の中で受け継がれ、育まれてきた伝統美。
 
純然たる美しさと華やかさの中には、厳かさをも感じさせます。
 
THE TREAT DESSING(ザ・トリート・ドレッシング)のご提案する和装は、
古典の柄行や伝統のスタイルにこだわっています。
 色打掛_黒_170904

【No.201-3861】檜扇薬玉文(ヒオウギクスダマモン)

 
しなやかな駒無地の生地を用い、薬玉と檜扇をダイナミックに配した打掛。
アンティークな振袖から着想を得て、
その魅力である大胆で賑やかな風情を手描き友禅であしらいました。
 
色打掛_黒_170904

 

色打掛_黒_170904

 

黒地に賑やかな友禅染が映え、
足元のピンクは、凛としながらも女性らしい印象を与えます。
 
 
 
色打掛_白_170904
【No.201-3820】花鳥風月(カチョウフウゲツ)
 
光沢のある緞子地に、贅沢に手刺繍を施した打掛。
日本人の情緒の源泉、自然界のすべてを表す「花鳥風月」をモチーフに、
繊細な表現を尽くして丁寧に仕上げました。
  
色打掛_白_170904
着物そのものの上質さを感じさせる
「 相良(さがら)刺繍 」
 
生地の裏から糸を抜き出して結び玉を連ねて描かれるその模様は
職人の技が光る”本物”の一品。
 
色打掛_白_170904

 

色打掛_白_170904


着物を着るということ
それは、着物に込められる日本の四季をとらえ、感応すること。
 
日本人として生まれたことを誇りに思い、
新しい門出を祝うお衣裳に、着物を選んではいかがですか?

もっと着物をご覧になりたい方は、こちら>>>

THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)京都店でのご試着のご予約は、こちら>>>