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トリートドレッシング 京都 ブログ

Party Report~Something Blue~

2018/07/30

【Place】THE SODOH HIGASHIYAMA KYOTO(ザ・ソウドウ・ヒガシヤマ・キョウト)

【Wedding Dress】Reem Acra(リーム・アクラ)  /Dress No. 100 – 09223

【Color Dress】Monique Lhuillier(モニーク・ルイリエ)  /Dress No. 101 – 09038

 

初めてご来店いただいた日から、私はご新婦様の大ファンになりました。
透き通るような白い肌に、くりっとした大きな瞳。
ドレスのフィッティングが始まると、目を輝かせて喜んでくださいました。
笑顔が絶えないチャーミングな人柄に、自然と心奪われていました。

ご新婦様が運命のドレスに出会われたのは、3回目のお打ち合せの時でした。
お小物合わせの直前、決定されていたドレスで本当に良いのか悩まれていた時に、ご提案させていただいたのが、Reem Acra(リーム・アクラ)のウェディングドレス。
溶けてしまいそうなほど柔らかいチュールに、大ぶりのレースが胸元から流れるように施されています。清楚でキュートなご新婦様にぴったりの、運命の1着でした。

 

ご新郎様は、THE TREAT DRESSINGオリジナルのタキシードをオーダーされ、
ご自身で選ばれた素材・襟の形、そしてご自身のお身体にぴったりと合ったサイジング。
ご新郎様も人生最良の日にふさわしい、運命の1着を選ばれました。

 

 

ご新郎様は関東、ご新婦様は関西の店舗でそれぞれお打ち合せを進めましたね。
ご新婦様のドレス選びから小物選びまで、ずっと付き添ってくださった優しいお母様。
おふたりとのお打ち合せの時間は、心から幸せだと感じる時間でした。

 

披露宴入場は、ご新婦様のヘッドパーツをティアラにチェンジして、華やかな印象に。
挙式と披露宴でコーディネートを変えることで、こんなにもイメージが変わります。

お写真からも、おふたりの笑い声が聞こえてきそうです。

 

お色直しのこちらのドレスは、白ベースにボタニカルなプリントが珍しい1着。
お洒落なご新婦様だからこそ着こなしていただけると思い、ご提案させていただきました。
コーディネートのポイントにブルーの大ぶりなイヤリングをチョイスし、そちらに合わせてご新郎様のシャツもブルーのお色味にチェンジ。
実は、ご新婦様のシューズもブルーのサンダルで、素晴らしいトータルコーディネートが完成しています。

 

花嫁様が身に付けると幸せになれると言われる、Something Fourのひとつが、Something Blue。

おふたりのもとに、たくさんの幸せが降り注ぎますように。

初めてお会いしてから約10か月間。
お打ち合せを重ねるたびに、その魅力に惹きこまれていきました。
外見だけの美しさではなく、内面の美しさをお持ちのご新婦様だからこそ、
その透明感と輝きが生まれるのだと思います。

そのご新婦様を、優しく、そして頼もしく支えるご新郎様。
ご新郎様のはじけるような笑顔が、ご新婦様のみならず、周囲の皆様を笑顔にするのでしょう。

おふたりに出会い、そしてお式のお手伝いをできたことは、私の人生の宝物です。
これからも、笑顔の絶えない素敵な家庭を築いていってください。
ずっとずっと、お幸せに。

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ご試着は、THE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)京都店にて承っております。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

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