ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

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Story from

nagoya
名古屋店

結婚式におすすめのオーダータキシードのご紹介

2022/01/28

人生において最良の1日である、お二人のご結婚式。そんな特別な一日をより優雅にお過ごしいただけるように、THE TREAT DRESSING(ザ トリートドレッシング)名古屋店ではオーダーメイドのタキシードをおすすめしております。ご自身だけのオーダータキシードを着用することで、自信を持って最愛のパートナーをエスコートしていただけます。本日はTHE TREAT DRESSING(ザ トリートドレッシング)名古屋店でオーダータキシードをお仕立ていただく際の流れ、お選びいただける生地やデザイン等を詳しくご紹介いたします。

 

タキシードについて

悠久の歴史を持つタキシードが今でもその形を変えることなく世界中の人々に受け入れられているのは、時代や国境を越えた普遍性を持つ「究極のフォーマルウェア」だから。これまでの日本では「タキシード=ご新郎様の衣裳」という認識が色濃く根付いていました。ですが、本来であればタキシードはあくまで男性の正装であり、主賓や列席者を含め全ての男性がご着用いただける最上級のフォーマルウェアなのです。今の時代それぞれのライフスタイルに合わせた合理的かつ機能的なお洋服は数多く存在しますが、そんな時代だからこそ、「結婚式」という極めてフォーマルで喜ばしい1日に合わせたタキシードの価値を考えてみてはいかがでしょうか。

 

ザ トリートドレッシングのオーダータキシード

ザ トリート ドレッシングでは、ご新郎様により上質で品性に溢れた装いを叶えていただくために、レンタルのタキシードに加えてオーダーメイドのタキシードをご用意しております。ご新郎様のお身体に合わせてプロのコーディネーターより採寸をさせていただき、細部の着用感や全体的なシルエットまで整えることができるため、完成したタキシードは360度どこから見ても美しく、堂々とした威厳のある雰囲気に仕上がります。また、襟の形やフロント釦のつけ方などのディティール、タキシードの風合いを左右する生地感など、細やかな部分も全てご新郎様のお好みにカスタマイズしていただくことができるのです。お客様とコーディネーターの会話の中で「タキシードとは何か?」「より自信を持ってお過ごしいただくにはどうすればよいか?」といったすり合わせを行い、より特別感のある1着を創り上げていきます。一寸の狂いもなくお身体にフィットしたご自身だけの1着に袖を通し、人生最良の1日をより上質な時間に。お式を結んだあとは最上級のフォーマルウェアとしてご自身のワードローブに。タキシードをオーダーするという選択は、ご新郎様のライフスタイルをより豊かなものに昇華してくれることでしょう。

フォーマルなタキシードをお取り扱いする名古屋のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)名古屋店の中でも、おすすめのパターンオーダーのオーダータキシードのご紹介。
新郎様の体系に合わせることのできるオーダータキシードのご紹介

パターンオーダー

ザ トリート ドレッシングのオーダータキシードは、「パターンオーダー」にてお仕立ていたします。パターンオーダーとは「ゲージ」と呼ばれるベースサイズから各箇所のメジャーリングを行い、ご新郎様のお身体に合わせていく手法です。既成のタキシードをお召しいただきながら採寸を進めていくため完成形をイメージしやすく、オーダーメイドが初めてというご新郎様でも安心してお仕立ていただくことができます。では、具体的にどこをどのように調節するのか。ジャケット・ベスト・パンツの各項目ごとの採寸についてご説明いたします。

フォーマルを熟知たスタッフとコミュニケーションを取りながら、オーダータキシードを誂える事が出来ます。

①ジャケットの採寸

ジャケットのサイズ感において最も重要なポイントは「肩幅のサイズがお身体に合っているか」ということ。肩幅が合っていることで、着こなしに品格が伴います。そのためジャケットの採寸では、なで肩やいかり肩、巻き肩など、様々なご体型の特徴がある中でご新郎様の肩幅に最も合ったゲージサイズで採寸を行います。肩幅を合わせた後は、ジャケットの腰囲の調整を行います。一般的にタキシードのジャケットの腰囲には程よいゆとりがあり、ボックスシルエットとなります。しかし、肩幅に対して腰囲をやや細めに採寸することで腰回りに程よいくびれを生むことができ、ウエストラインの高いより綺麗なスタイルを実現します。そうすることで逆三角形のシルエットが生まれるため、恰幅が良く男性的な印象を与えることができるのです。肩幅と腰囲を整えた後は、丈感の調整を行います。まず、ジャケットの袖丈の理想的なサイズ感は、ジャケットの袖口から親指の先端までの長さが11.0㎝~13.0㎝に収まること。スポーツ経験の有無やご体型の癖によっては肩幅に合わせると袖丈にアンバランスが生じることもあるため、ご新郎様のお好みの丈感を伺いながら最も美しく見える丈感に調節いたします。また、ジャケットの着丈の長さはお尻がすべて隠れる長さが理想的です。スーツのトレンドでは短めの着丈が流行することもありますが、タイムレスなフォーマルウェアであるタキシードではゲストのことを一番に考え、失礼のない着丈でもてなすことも重要です。ただしご新郎様のお腕の長さ等によっては、一概に長めの着丈が正解であるとは限りません。フォーマルのセオリーと全体的なスタイルのバランスをすり合わせながらご新郎様にとっての最適解を導き出します。

②ベストの採寸

ベストの採寸ではゲージサイズで身幅を合わせ、着丈の調整を行います。ベストは最もお身体に密着するパーツなので、フィット感と程よいゆとりのバランス調整が大切です。当日の様々な動きを想定した動作確認を行いながら、最適なゲージサイズを選定します。身幅に程よいゆとりを確保できれば、次は着丈の調整です。ベストとパンツの間からシャツが覗くと不格好な印象になってしまうため、ベストには適度な長さが必要となります。どの角度から見てもシャツの覗かない理想的な着丈に調節いたします。

③パンツの採寸

タキシードは中世のヨーロッパにおいて、貴族の部屋着として着用されていたという歴史がございます。そのため、原則としてタキシードのパンツは程よくリラックス感のあるストレートシルエットとなります。ストレートパンツの採寸では、お尻周りのサイズに合わせてゲージサイズを選定いたします。タキシードのパンツは適度なゆとりを持ってエレガントにお召いただくことがおすすめですが、初めてタキシードのパンツをお召しになられたご新郎様はパンツの太さに違和感を感じられる方もいらっしゃいます。その場合はわたり巾(太腿周りのサイズ感)に合わせてゲージサイズを選定し、ウエストサイズを調節することも可能でございます。「タキシードらしさ」は損なわずに、少しでもご新郎様のお好みに合わせた理想的なフィット感を実現いたします。また、ストレートパンツであるタキシードパンツの股下はシューズに当たってワンクッション生まれる丈感が理想的です。ただ合わせるシューズや着こなしによっては、少し短めのハーフクッションに調節することも可能でございます。パンツの採寸は全体のシルエットを左右する重要な工程となるため、ストレートパンツについて熟知したコーディネーターより最も美しいサイズ感をご提案いたします。

名古屋のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)名古屋店でご新郎様の体に合った1着をお仕立て下さい。

ディティールについて

①襟型

襟型は3種類からお選びいただけます。イギリス発祥のピークドラペル(剣襟)は1種類、アメリカ発祥のショールカラー(丸襟)は襟の太さの異なる2種類をご用意しております。ピークドラペルは肩の高い位置にアクセントが生まれ、目線をお顔周りに集めることができるためシャープでスタイリッシュにお召いただけます。ショールカラーは丸みを帯びた柔らかさが特徴的で、リラックス感のあるラグジュアリーな面立ちとなります。ショールカラーは太さによっても印象が異なり、ご体格やお好みに合わせてお選びいただけます。いずれの襟型もお召いただくと印象が変わるため、実際にご試着いただいた上でベストな襟型をお選びいただけます。

②フロントボタンの仕様

フロントボタンの仕様は1B(1つ釦)か拝み釦(2つ釦)の2種類からお選びいただけます。よりフォーマルにタキシードを「お召いただくのであれば、フロント釦を常に留めることを前提とした拝み釦がおすすめです。もし今後の使用シーンにおいてフロント釦を開けたラフなスタイリングも想定されるのであれば、フロント釦を開けてもスマートに見える1Bがおすすめでございます。

③ベストのポケットの有無

ベストの腰回りにポケットをお付けいただくことができます。前提としてタキシードは機能性や利便性を排除したミニマルなウェアですので、あえてポケットを付ける必要はございません。しかし、お色直しのスタイルでベストスタイルのコーディネートをご希望される場合、デザイン性のアクセントとしてポケットをお付けいただくことはおすすめでございます。また、基本的にタキシードをお召しになる際はバッグを身に着けないため、マネークリップなどのちょっとしたお小物を所持する際には重宝するかと思います。

④パンツの側章

タキシードのパンツの側面には、側章と呼ばれる一本のラインが入ります。元来側章はパンツの縫い目を隠すための仕様で、タキシードのパンツには必要不可欠なディティールでございます。オーダータキシードでは、側章の太さを1.0㎝または2.0㎝のいづれかでお選びいただけます。側章の太さは原則としてジャケットのラペルの太さと揃えることが多くございますが、お身体のラインの見せ方によってご希望の太さでお仕立ていたします。

アメリカ発祥の襟型である、ショールカラーはタキシードならではの特別感と柔らかい印象を与えます。
ネイビーのタキシードは軽快さとファッショナブルなイメージ、誠実さも兼ね備えます。カジュアルスタイルにもはまる万能なタキシードです。
イギリス発祥の襟型であるピークドラペルは男性らしさと重厚感を兼ね備え、新郎様の装いをより厳格なものにします。

生地について

タキシードの印象はお選びいただく生地によって大きく変わります。トリート ドレッシングではオリジナルの生地に加え、名だたるファブリックブランドの生地もお取り扱いしております。生地によってタキシードの光沢感や着心地の柔らかさ、耐久性が異なるため、お二人のパーティーコンセプトやご新郎様のライフスタイルに合わせて最も適した生地をお選びいただけます。生地の良し悪しを判断する一つの基準は「Super」という単位。Superは、生地を構成している糸の繊維の細さを表す単位で、Superの表記が高いほどきめ細やかな生地であるということになります。生地によってオーダータキシードの価格は¥139,000~¥180,000となります。一生に一度のタキシードのオーダーとなるかと思いますので、ぜひ生地に拘ってみてはいかがでしょうか。各ブランドの生地の特徴をご紹介させていただきます。

生地から拘り、新郎様に合った1着を仕立てることのできるオーダータキシードのご紹介

①トリート ドレッシング オリジナル

まずは最もスタンダードなトリート ドレッシングオリジナルの生地。レンタルでご案内しているタキシードと同様の生地感となります。ブラックは1種類、ネイビーはお色味の異なる2種類からお選びいただけます。生地の光沢感は控えめで、誠実で穏やかな印象を与えます。

②VITALE BARBERIS CANONICO(ヴィタレ バルべリス カノニコ)

創業350年を超えるVITALE BARBERIS CANONICO(ヴィタレ バルべリス カノニコ)社は、いま世界で最も売れている生地メーカーとして呼び声が高いブランドです。長い歴史の中で培われた技術力は、紡績から織り、染色、仕上げまでの全工程を一社内で完結させる一貫生産管理体制を実現しました。そのため、高品質なクオリティを保ちながら、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っています。そんなカノニコ生地の魅力は、「柔らかな肌触り」「軽やかな着心地」「美しい発色」です。トリート ドレッシングでお取り扱いしている生地は4種類。Super110’s(ブラック)、Super110’s(ブルー)、Super120’s(ブラック)、Super120’s(ネイビー)となります。Super110’sのコレクション名は「プリュネルツイル / Prunelle Twill」と呼ばれ、Prunelle(瞳)のような目を引く爽やかさが特徴です。Super120’sはブライダルコレクション。タキシードとしては極上の光沢感を誇り、身に纏う新郎様の佇まいを優雅に格上げします。

③LOLO PIANA (ロロ ピアーナ)

今となっては一流ファッションブランドとして世界に名を馳せるLOLO PIANA (ロロ ピアーナ)ですが、根底に流れるのは「最高級の原料・生地に拘る」というテキスタイルブランドとしての矜持に他なりません。カノニコ社と同じく生地の一貫生産を行っているロロ ピアーナ生地の最たる魅力は、「色香」。時として“女性的である”とさえ形容される生地特有のとろみは、独特の光沢感と相まって唯一無二の存在感を醸し出します。トリート ドレッシングでお取り扱いしているコレクションは、Super150’s (ブラック)、Super150’s (ネイビー)の2種類です。コレクション名は 「AUSTRALIS(オーストラリス)」。着用する季節を問わないオールシーズン向けの生地となります。現在お取り扱いのある生地に中では最もきめ細やかな生地となり、お召いただくご新郎様の色気を最大限に高めてくれます。

④ERMENEGILDO ZEGNA(エルメネジルド ゼニア)

正直、ERMENEGILDO ZEGNA(エルメネジルド ゼニア)に関しては特に言うことがないのです。見れば分かる、自明に良質。世界中の紳士の審美眼に留まる圧巻のクオリティ。各国の国家元首や名だたる著名人が愛して止まないゼニア生地。敢えてその魅力を言葉にするのであれば、圧倒的な「艶」と「滑らかさ」でしょう。触れると滑らかな質感で心地よく、極上の艶感のあまりに皺すらも皺に見えないことがゼニア生地の特徴です。それもそのはず、ゼニアの生地は羊毛の「脇と肩の高品質な部分だけ」を使用して仕立てられるのです。いわば羊毛の「大トロ」部分のみを厳選し、残りの部分は使用しないといったストイックさ。トリート ドレッシングが取り扱うゼニアのコレクションは、「ELECTA(エレクタ)」のブラックとネイビーの2種類。「Electa」はラテン語で「選ばれた~」という意味を持ち、その生地が高品質で素晴らしいことの証明です。ゼニアのコレクションの中でも唯一、1929年から変わらないクオリティで生産されており、程よい艶感と生地の耐久性はブランド随一です。

ブランド生地もセレクトいただけるTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)名古屋店のオーダータキシード

ブラックのオーダータキシードを所有される事で、今後の結婚式の参列やご新婦様との結婚式記念日のお食事の際などにもお召しいただく事が出来ます。
人生最良の1日に、ご自身だけの最高の1着を。そしてお式を結ばれた後は、男性の正装としてご自身のワードローブに。今後のご結婚式の参列やフォーマルなパーティー、格式高いレストランでの食事など、しかるべきタイミングでタキシードを身に纏うことで周囲からのご新郎様の見え方は変容します。おしゃれは自分のためにするものですが、フォーマルな装いは誰かを想ってするもの。タキシードの着こなしは時代を超えて受け継がれ、グローバル化した現代においても紳士の教養・マナーとして認知されています。ご結婚式はタキシードという伝統的なお衣裳に触れる貴重な機会。この機会にぜひご自身のタキシードをオーダーされてはいかがでしょうか。ザ トリート ドレッシングでは、お二人のパーティーコンセプトやライフスタイルに合わせて最適なタキシードをご提案させていただきます。お二人のご来店を心よりお待ちしております。

オーダータキシードを仕立てる中での楽しみが生地選びです。お好みの生地で仕立てるタキシードを名古屋のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)名古屋店でご紹介します。

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THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)名古屋店の提携会場
THE NANZAN HOUSE(ザ ナンザン ハウス)
〒466-0837 愛知県名古屋市昭和区 汐見町6番地
TEL 052-837-1117
THE KAWABUN NAGOYA(ザ カワブン ナゴヤ)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目12−30
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