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望月芹名が魅せるヴィクター&ロルフのウェディングスタイル

2021.12.30

望月芹名が魅せるヴィクター&ロルフのウェディングスタイル

望月芹名さんが創りたいウェディングスタイル~ヴィクター&ロルフ・マリアージュ~

 

「結婚式をする前から王道のプリンセスラインのドレスに憧れてはいました。そして、このドレスがフィッティングルームに準備されているのを見た時、一瞬にしてこのドレスに心を奪われ、その瞬間に私の運命の1着が決まったんです。」

それがヴィクター&ロルフ・マリアージュとの初めての出会いだったと話してくれた芹名さん。

 

当時、芹名さんのご案内を担当していたPR飯島は「絶対にこのドレスは芹名さんに似合うと思う。」

そう言い切れる自信があったからこそフィッティングルームに予め、あるドレスを準備していました。

 

結婚式から2年半が経ち、出産も経験してライフスタイルが変わった芹名さん。2年半前のフィッティングの時とは違った想いで、改めて今回ヴィクター&ロルフ・マリアージュのウェディングドレスをお召しいただき、今の芹名さんだからこそ創りたいと思うウェディングスタイルをインタビューしました。

 

 

ヴィクター&ロルフ・マリアージュのブランドとは?

ヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレス

 

1993年、デザイナーVIKTORとROLFによりスタートしたオランダのオートクチュールブランド。まるでアートのような彼らの作品は、デビュー直後から大きな話題を呼びました。そんな彼らは2016年AWコレクションより、マリアージュコレクションを発表。トリートでは、日本で唯一ファーストコレクションより買い付けを行い、今日に至ります。

 

肩に白いリボンが付いている合成樹脂を使ったフラワーモチーフの白いウェディングドレスはヴィクター&ロルフ・マリアージュのドレス

 

トリートが誕生してから15年で、日本の花嫁にとってインポートのウェディングドレスは身近な存在となりました。そんな中でも、ヴィクター&ロルフのウェディングドレスたちは合成樹脂を使ったフラワーモチーフをあしらったドレスなど、日本では目にすることができない新鮮なデザインばかり。初めてヴィクター&ロルフのショールームに訪れたとき、PR飯島は圧倒されたと話していました。

 

業界の常識にとらわれずに、彼らの審美眼を通して生み出されるドレスはパワフルな個性がありながらも、ウェディングドレスらしい美しさを兼ね備えたもの。オートクチュールブランドならではの丁寧な縫製技術によりクリエイションされたドレスは、日本の女性を美しく輝かせてくれるブランドです。

 

 

「運命の一着」となったヴィクター&ロルフのウェディングドレス

胸元がVカットでスカートには何重ものチュールが重なったプリンセルラインのヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレス

 

2018年に行われた芹名さんのご結婚式では、胸元が深いVカットのヴィクター&ロルフのウェディングドレスをお召しいただきました。誰もが憧れるボリュームたっぷりのチュール素材のプリンセスラインドレス。クレープ素材のハーフスリーブのトップスデザインがレディライクな大人花嫁に仕上げてくれます。このドレスこそ芹名さんの運命の一着となったのです。

 

ご結婚式の3時間半前、当日お召しになったウェディングドレスを身に纏い、都内スタジオで雑誌Domani掲載用の撮影が行われたのですが、喜びや不安、緊張…様々な想いを抱えながらも特別な撮影をされました。

 

雑誌Domaniに掲載されている望月芹名さんの白いウェディングドレスはヴィクター&ロルフ・マリアージュのドレス

 

 

 

Happyでエネルギッシュなウェディングスタイル

 

当時着ていたドレスもやっぱり素敵だと思うけれど、この2年半の間に好きなもの、好きな髪形、メイク、自分がどうなりたいか、見えたいかが変わってきたので、今は選ぶドレスも変わってきていると改めて感じていました。

 

そして、かっこよくクールに決めたいと思っていた2年半前に比べると、今は気分が明るくなるような「Happy」で「エネルギッシュ」なスタイルを創りたいと思ったのです。今だったらどんなウェディングスタイルを創りたいかと伺うと、そのように答えてくれました。

 

パンツスタイルのヴィクター&ロルフ・マリアージュのウェディングドレスにトリート・メゾン・エ・アトリエのウェディングベールを合わせた望月芹名さんとご案内をするPR飯島智子

 

 

 

可愛さとかっこよさを兼ね備えたヴィクター&ロルフのウェディングドレス

望月芹名さんが着ているドレスは3Dのフラワーモチーフが付いたヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレスドレス

 

一着目に選んだドレスは何重にも重なったチュールが格別な存在感を放っていたヴィクター&ロルフのドレス。

思わず「欲しい」と言葉がでてしまったくらい、芹名さんの心を完全に鷲掴みしていた事は、その場に居た全員の目にも一目瞭然でした。

 

3Dフラワーの周りにビジューやビースが施されているので、照明があたるとキラキラと光り、思わず踊り出したくなるような気分に。

 

一見可愛いテイストのドレスでも、あえてかっこいい人が着るのもとっても素敵な一着は見ている誰もが幸福感を感じる芹名さんらしいスタイルを創り上げられました。

 

望月芹名さんが着ているドレスは3Dのフラワーモチーフが付いたヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレスドレス

 

 

 

身に纏う人の個性をより際立たせてくれるヴィクター&ロルフのウェディングドレス

望月芹名さんが着ているドレスは3Dの藤の花のモチーフが付いたヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレスドレス

 

2着目に選んだドレスは肩に付いた藤の花の3Dモチーフが目を引く一着。歩くたびに揺れるそのモチーフがとても可憐で、その姿を何度も何度も鏡の前で見てしまうくらい女性心をくすぐられたドレスです。

 

正面から見ると可愛らしい、でも大胆に開いたバックスタイルはかっこよさも感じさせるヴィクター&ロルフのドレス。同じブランドのドレスでも2年半前とは違い、母親になった芹名さんをより美しく引き立たたせ、芯の強い女性を感じさせるような「エネルギッシュ」なウェディングスタイルに。

 

望月芹名さんが着ているドレスは3Dの藤の花のモチーフが付いたヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレスドレス

 

 

 

ヴィクター&ロルフ・マリアージュのウェディングドレスに会える場所

 

2年半前、初めて芹名さんにお会いした時、絶対に紹介したかったのがヴィクター&ロルフのウェディングドレス。ロマンティックさとエッジィの効いたスタイリッシュさの両面を兼ね備えたドレスは、まるで芹名さんそのものだと思ったから。あえてアクセサリーを合わせること無く、エフォートレスなヘアメイクで作られたブライズスタイルは、それはそれは美しいものだったと当時を振り返りながらPR飯島が話してくれました。

 

身に纏う人によって全く違った印象を見せ、その人がもつ個性をより際立たせてくれる。そんなヴィクター&ロルフのドレスに期間限定で出会えます。

 

ヴィクター&ロルフ・マリアージュの白いウェディングドレスが何着も飾られた店内

 

〈ヴィクター&ロルフ・マリアージュ〉ポップアップショップ 
開催期間:2021年2月20日(土)~3月11日(木)
開催場所:伊勢丹新宿店本館2階 イセタン ザ・スペース

 

本イベントでは、オートクチュールコレクション、マリアージュコレクション、ミスターミスターコレクション、チュールコレクション、コラボレーションドールの展示・販売。VIKTOR&ROLF MARIAGE(ヴィクター &ロルフ マリアージュ)の世界観を通して、驚きと感動、トキメキやハッピーが溢れるイベントに。

マリアージュコレクションでは、トリートがセレクトしたドレスの中でレンタルの上限回数を超えてしまった大人気のドレスや、かつてのコレクションの中から今までお取り扱いがなかったドレスも登場。2021年秋冬コレクションも世界最速でお目見え。本イベントの為に製作された限定ドレスやベールも含む、最大級のバリエーションをご用意しお待ちしております。

 

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望月芹名×トリート

 

 

望月芹名プロフィール

望月芹名さん

 

Serina Mochizuki

都内大学法学部を卒業後、本格的にモデルの仕事をスタート。東京コレクションや海外ブランドなどのショー、テレビCM、広告、MVなどに多数出演。2018年12月に第一子となる娘を出産。2018-2020には、雑誌『Domani』の専属モデルとして、表紙キャラクターをつとめる。

 

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