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【社員インタビューVol.2】わたしがトリートを選んだ理由~憧れが詰まっていた世界

2026.1.30

前回ご好評をいただきましたので、今回は社員インタビュー第2弾!
先輩社員がなぜこの会社を選んだのか。
『わたしがトリートを選んだ理由』をご紹介します。

プロフィール

2024年新卒入社 原田涼 
ブライダル専門学校卒業。
新卒でトリートに入社し、神戸店にてスタイリストとしてお客様の結婚式に寄り添い、
その後、人事部へ異動し、現在は“かつての就活生だった自分”と同じ立場の学生と向き合っている。

ありがとうという言葉が原動力 

Q. もともとブライダルに興味を持ったきっかけは?
誰かの為に行動をして、笑顔で「ありがとう」と言ってもらえるその瞬間にやりがいを感じていて、そんな仕事がしたいと探す中で出会ったのがブライダル業界でした。
一生に一度の特別な一日に携わることは、責任も大きいですが、その分お客様からいただく感謝の言葉はとても大きく、この業界で働きたいと強く思うようになりました。

Q. プランナーと迷いながら、スタイリストを選んだ理由は?
実は、もともとはプランナーを目指していました。学校でもプランナーについて学んでいたんです。
私がウェディングプランナーを目指した理由は、お二人の背景や想いを聞き、その人たちらしい提案をする仕事がしたいと思っていたから。
でもトリートに出会い、トリートのスタイリストも同じように、お客様の想いを深く理解し、考えや想いを紐解いて運命の一着へ導く存在だと知りました。「これが似合いそう」ではなく、「なぜこの一着なのか」を一緒に見つけていく。好きだけではなく、その方だからこそ着こなしていただける1着を一緒に探していく。それこそが、私がやりたかった仕事だと気づいた瞬間でした。  

直感で感じた憧れが自分の夢に

Q. 数ある会社の中で、なぜトリートを選んだのですか?
説明会で初めて店舗を訪れたとき、息をのむほど美しい世界観に心を奪われました。ドレスの繊細なレース、光の入り方まで計算された空間、凛とした佇まいのスタッフ、ふわっと広がる香り。そのすべてが心地よくて、気づけば五感すべてでトリートの世界に包まれていました。「ここで働きたい」と思ったのは、理屈ではなく、完全に直感でした。

中でも、私の心を一番強く動かしたのは“人”です。可憐でいながらも芯のある美しさを持つスタッフの姿に、「こんな女性になりたい」と心から思いました。
ただドレスを提案するのではなく、お客様の言葉の奥にある想いまで丁寧に汲み取り、運命の一着へと導いていく。理想や想像を超える提案を常にしようと向き合っている姿勢に感銘をうけました。
私も、この場所で、この人たちと一緒に、誰かの人生の大切な一瞬に本気で向き合いたい。
そう強く思えたことが、トリートを志望した一番の理由です。

Q. 入社して感じる、トリートの魅力は?
やっぱり一番は、入社前と変わらず“人がいい”ことです。
店舗や部署を越えてさまざまな経験をしてきましたが、どこに行っても共通して感じるのは、トリートのメンバーは本当に「人が好き」だということ。
お客様に対してはもちろん、一緒に働く仲間の想いや気持ちにも自然と目を向け、相手の立場で考えられる人ばかりです。入社前に感じた「こんな人たちと働きたい」という憧れは、入社後も変わることはありませんでした。また、挑戦できる環境があることもトリートの大きな魅力です。
スタイリストから採用への異動が決まったとき、正直なところ葛藤もありました。
目の前のお客様のこと、スタイリストとして叶えたい夢——
まだまだ自分にも自信が持てなくて、本当に私がトリートの代表の人として学生さんの前に立つことが出来るのかと不安ばかりで。
それでも、「大好きなトリートの魅力を、今度は学生に届ける仕事なんだよ」と声をかけてもらい、自分の経験や想いそのものが価値になるのだと気づかされました。トリートの挑戦は、決して一人きりで背負うものではありません。その人の想いや適性をきちんと見て、そっと背中を押してくれる。だからこそ、不安よりも「やってみよう」と思える環境がここにはあります。

今度は、誰かの夢のきっかけになりたい 


Q. この先のビジョンは?

正直に言うと、採用担当になったばかりで、今は次に目指す明確な肩書きやゴールが決まっているわけではありません。
でも一つだけ、はっきりと言えることがあります。それは、これから先もずっと「トリートが好き」と胸を張って言い続けられる仕事をしていたいということです。

就活生だった頃、トリートに出会ったことで、私の中には「こんな社会人になりたい」という夢が生まれました。
働くことが楽しみになり、こんな人たちと一緒に人生を歩みたいと思えた。
その実体験があるからこそ、今度は私が学生のみなさんにとってそんな存在になれたらと思っています。
部署や役割が変わっても、立つ場所が変わっても、トリートの魅力を信じ、伝え、ファンを増やし続けること。
それが、私にとっての今やるべきことです。
一人でも多くの人が「ここで働けて幸せだ」と思える未来をつくるために、
これからもトリートとともに成長し続けていきたいと思っています。

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