ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

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トリートドレッシング 表参道(アディション店) ブログ

白無垢 和装コーディネートのご紹介

2021/01/10

新年あけましておめでとうございます。2021年も皆様へ心くすぐる世界観と唯一無二のブライズスタイルをお届けしてまいります。
新年のご挨拶としてTHE TREAT DRESSING ADDITION店(ザ・トリート・ドレッシング アディション店)より、和装前撮りや春夏の結婚式にお勧めしたい白無垢のご紹介をいたします。

THETREATDRESSINGアディション店より新年最初にご紹介させていたくお衣裳は、室町時代から受け継がれてきた正装である婚礼衣装の白無垢で、紋付き袴姿のご新郎様と寄り添うお洒落な和装のコーディネートです

東京の人気ドレスショップ ザトリートドレッシング アディション店ではインポートのウェディングドレスだけではなく、白無垢や色打掛などの和装のレンタルも豊富に取り揃えており、古典的な柄からモダンな印象のものまで会場や季節に合わせてご提案しております

ザトリートドレッシングの提携会場である、東京の五つ星ラグジュアリーホテル パレスホテル東京の神殿にて行う結婚式には、鶴や鳳凰の柄ではなく豪華絢爛な四季の花がふんだんに織られた春らしくモダンなお小物でコーディネートし、花嫁様の白無垢姿をより一層お洒落に引き立てます

日本の伝統婚礼衣装である白無垢ですが、現在では綿帽子や角隠しではなくご自身の髪で結う自由な髪型で挙式を迎えられており、THETREATDRESSINGの白無垢にスッキリとまとめるスタイリングが人気となっています白無垢 200-03691
半衿 205-08119
掛下 212-00016/帯揚 207-07146
筥迫・懐剣・末広 212-00016

結婚式に相応しい、日本の伝統衣裳「白無垢」

歴史ある赤坂プリンスクラシックハウスにて執り行うアットホームな人前式、洗練されたパレスホテル東京にて執り行う美しい神殿での結婚式、厳粛な神社での神前式…。ひとえに和婚といっても様々なかたちがあるように、近年、白無垢のデザインに関しても古典からモダンなテイストを加えたものまで多様化しています。

金糸で施された亀甲文様に四季折々の花がふんだんに織られた白無垢。身に纏うだけで美しく凛とした印象を引き立ててくれる白無垢のルーツは約600年前、当時から最も格の高い婚礼衣装として高貴な女性が身に着けていました。「白」は神聖な太陽の光の色とされていた事から花嫁の身の清浄を表し、けがれのない姿で神に誓う結婚式に相応しい色なのです。古来から日本では「白」を節目や祭典で必ず身に着けてきました。白無垢を纏うという事は長い時をかけて日本人が大切にしてきた文化を継承することであり、結婚式の尊さを一身に感じられる事でもあります。‘‘着物’’を羽織るときに背筋が伸びるような緊張感と少しの重みを感じるのは、伝統を身に纏っているからかもしれません。

長寿吉兆、永遠の繁栄を意味する亀甲文様に、様々な花の刺繍がほどこされた白無垢はザトリートドレッシングの新作のレンタル和装で、神社や神殿での神前式にはもちろん、前撮りでお写真を残される方も多いモダンと古典が融合した唯一無二の1着です

お洒落な花嫁様にオススメしたいザトリートドレッシングの亀甲文様の新作白無垢に合わせるコーディネートは、金糸と柔らかい色合いの宝尽くしの文様のお小物でお顔回りを華やかに、そしてゴールドのお花のイヤリングを合わせて大人っぽくモダンな印象に仕上げました

パレスホテル東京の提携ドレスショップ、ザトリートドレッシング アディション店にてレンタル可能な和装は、白無垢だけではなく合わせる半衿や帯揚げなどの小物に関しても幅広いバリエーションを取り扱いしており、そのモダンなコーディネートはインスタグラムでも人気です

色合わせ

上質な絹糸で肉厚に織られた花柄は、遠くからでも感じられるほどの深い艶めきを放ちます。反対に亀甲文様で埋め尽くされる地部分は光沢が抑えられています。こうした光沢の違いは奥行きを生み、織の花が浮かび上がるような立体的な印象を与えるのです。熟練された職人の技と知恵によって作製される白無垢は、年月の経過と共により美しく進化しています。白糸と金糸を絶妙に配置した亀甲文様は今までになかった珍しいデザイン。古典柄を上手く現代風に昇華したアレンジはまさに職人の知恵により生み出された、全く新しい白無垢と言えます。

様々な小物の色合わせや柄合わせで唯一無二の着こなしをしていただける和装。
薄桃色に染まった柔らかな色味が女性らしい白無垢には、宝尽くしの刺繍を施した掛下とお小物を合わせました。金と飴色を合わせることで全体が凛と引き締まります。どこにポイントを置くかで印象が全く異なる和装の着こなしは、お顔立ちやご希望の華やかさの程度によって合わせる小物をセレクトします。目線をお顔周りに集める場合、胸元から首元にかけて色味や刺繍で華やかさを加え花嫁自身を引き立たせます。

神聖な白を尊重しながらも、白無垢をどのように着こなすかは自由です。シーンやご希望のなりたい姿に合わせ、唯一無二のコーディネートのお手伝いをさせていただきます。是非、コーディネーターにご相談ください。

See you next week on Sunday at 20:00…

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