ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

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表参道(アディション店)

クラシックな結婚式を叶えるフォーマルタキシード~TREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)~

2021/05/30

人生最良の一日・・・
皆様はなぜ、結婚式にタキシードを着用するのかご存知でしょうか。
そもそもタキシードが本来どういったものであるか。また、タキシードを着用する上で細かなルールがある事をご存知でしょうか。意外と知らないタキシードの知識ですが、実は海外では学校教育の一環として教えられることもある男性の嗜みなのです。
日本では海外の様にタキシードについて教わる機会が少ないからこそ、人生で最もフォーマルな装いをする結婚式をきっかけに、タキシードの知識を身につけてはいかがでしょうか。最愛のパートナーをエスコートするに相応しい男性の装いは、その知識を得る事でより深みを増します。

本日はクラシックなフォーマルスタイルのタキシードについて、THE TREAT DRESSING ADDITION店(ザ トリート ドレッシング アディション店)でお取り扱いしている、TREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)をご紹介させていただきます。

紳士の正礼装であるタキシード

紳士の正礼装であるタキシードにはいくつかの明確なルールが存在し、それらを踏まえ正しく装うことで隣に立つ女性の魅力を最大限に引き出すことができます。男性のエレガンスを表現する紳士の正礼装、「タキシード」は最愛のパートナーをエスコートするにふさわしい装いとして1886年に発祥しました。史実ではタキシードは夜の準礼装に分類されますが、格式の昇格により近年ではお昼間の結婚式でも着用される、世界共通のフォーマルスタイルです。発祥の歴史が長い伝統的な衣裳だからこそ、時の流れと共に紡がれた男性の拘りが、着こなしのルールとして今に残ります。

ミッドナイトブルーのタキシードはショールカラーで優しい雰囲気となり、クラシックな結婚式を叶えるに相応しいフォーマルなタキシードです。

トリートドレッシングでは新郎様のパーソナルな部分やお二人の結婚式のイメージに合わせてトータルコーディネートをご提案させていただきます。

フォーマルスタイルの格式やディティール

では、フォーマルスタイルの格式を表すディティールについて、ご紹介いたします。
まずジャケットの特徴として挙げられるのが、スーツとは異なる拝絹(はいけん)という襟仕立て。タキシードの襟には正絹という艶やかなサテン生地を使用するため、顔周りをより華やかに魅せます。襟型にはショールカラーとピークドラペルと呼ばれる2種が存在し、ここに格式の違いはなく主に発祥の違いとなります。アメリカ発祥のショールカラーは、襟全体が丸みを帯びたデザインの為、柔らかな雰囲気とラグジュアリーな特別感を演出します。一方イギリス発祥のピークドラペルは、直線的で先鋭な襟元が男性らしい威厳のある雰囲気を醸し出すのです。是非、ご自身のなりたい男性像に合わせた襟型を選んではいかがでしょう

続いて、タキシードのパンツの特徴は”側章”と呼ばれる一本のライン。側章の歴史も諸説ありますが18世期末から19世期頃に生まれたとされ、その当時勢力を誇っていたナポレオン軍が軍人の階級を表すために用いたといわれています。
側章はパンツの縫い目に光沢のあるサテンの生地を縫い付け、縫い線が見えないように仕立てたものを差します。ドレスシーンでの着用において、縫い目が見えることが恥ずべき事とされていたのです。またタキシードのボタンは全て縫い目を生地で隠したくるみボタン。ビジネスシーンでのフォーマルに位置するスーツとは異なり、職人の手仕事を見せないタキシードの作りはパーティーシーンに相応しいドレッシーな輝きを放ちます。

またフォーマルタキシードには色味にも格式の違いがあり、ブラックとミッドナイトブルーが格式高い色とされています。なかでもブラックはより格が高く、正統かつ重厚な雰囲気で装っていただけます。ミッドナイトブルーはその名の通り、夜更けの空のように深みのある紺色で、ブラックにはない柔らかさを演出してくれます。ダークトーンのタキシードは、純白のウェディングドレスに身を包んだ花嫁とのコントラストを際立たせ、より一層お互いを引き立て合います。ディティールを拘り抜くことでオーラを放ったタキシード姿に、着用したご自身はもちろん、隣に立つパートナーも胸が高鳴ることでしょう。

ミッドナイトブルーのタキシードは爽やかな印象になり、赤坂プリンスクラシックハウスのような邸宅ウェディングはもちろん、ガーデンでの挙式やカジュアルな雰囲気の挙式にもお勧めです。
タキシード/300-04014
(ショールカラー/NVY)

THETREATDRESSINGがご提案する新郎様の挙式のフォーマルスタイルは、インポートドレスとの組み合わせもぴったりでオススメです
タキシード/300-04022
(ピークドラペル/BLK)

ブラックタイと呼ばれる男性の正礼装は紳士の嗜みであり、タキシードだけでなくタイやチーフ、カフリンクス、シューズを身に着けていただくことで花嫁をエスコートする際により一層美しく映えます
タキシード/300-04021
(ショールカラー/BLK)

タキシードのドレスコード
〜小物について〜

タキシードはお小物にも明確なルールが存在します。「ドレスコード」と呼ばれるそれらのルールを守って装うことで男性のエレガンスを身に纏うことができ、タキシードとして最も正統で本格的な着こなしとなるのです。

【シャツ】ウィングカラーという、立ち襟を使用。鳥の翼のように襟先が折り返され開いていることから「ウィングカラー」と名付けられました。ボタンはフライフロントになっており、表からボタン穴やボタンが見えないようにされている仕様。ボタンを隠すことによってカジュアルさをなくし、よりフォーマルな印象になります。

【タイ】タキシードは別名”ブラックタイ”と呼ばれているほど、ブラックのボウタイ(蝶ネクタイ)が象徴とされています。また、タキシードの拝絹と共生地のシルク地であることも大切なルール。TREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)では少し大きめのタイをお取り扱いしており、お顔周りも華やかに演出してくれます。

【チーフ】間もたせとしてジャケットの胸ポケットに差すポケットチーフ。シルク素材のホワイトチーフを差すことがタキシードのセオリーです。トリート ジェントルマンでは動いても形が崩れることのないよう、どんな瞬間でも華やかに見えるようにと、通常のものより大判なものをご提案しております。お色直しや二次会など、カジュアルなパーティーからは首元のタイやご新婦様のドレスの色味とリンクさせてモダンな印象に着こなしてみてはいかがでしょう。

【カフリンクス】男性がタキシードに合わせるアクセサリーといえば、カフリンクス。そもそも、「シャツ=下着」とされており、その下着のボタンを見せない為にカフリンクスを使用します。そのなかでもブラックオニキスのカフリンクスはフォーマルスタイルのタキシードに欠かせないと言われています。袖元から覗く、カフリンクスはご新郎様が身に着ける唯一の装飾品だからこそ拘り抜いた一品をお選びください。

【サスペンダー】フォーマルなタキシードにはベルトではなく、サスペンダーを使用します。そもそもベルト自体が武器などを携帯するための道具だったとされており、室内でリラックスして着用する事を目的とされたフォーマルウェアには相応しくないことが理由となります。また、サスペンダーでパンツを肩から吊るすことで脚のラインもすっきりと美しく見せてくれます。
カジュアルスタイルでは、ベストを脱ぎ拘りのサスペンダーを覗かしてみてはいかがでしょう。

【シューズ】タキシードに最も相応しいとされるドレスシューズはオペラパンプスと言われています。オペラパンプスとはオペラの観劇時に礼装用の靴として履かれていた美しい光沢感と上品なリボンが特徴のシューズです。オペラパンプスに用られる艶やかなパテントレザーはパートナーの大切なドレスを靴墨で汚さないようにと紳士の振る舞いとして使用されたのが発祥。足元から花嫁をエスコートする男性の格を上げる一足です。

タキシードと小物、身に纏うその全てを着こなしのルールに則り拘ることで、結婚式という特別な一日に相応しい装いに。
オリジナルのフォーマル小物はもちろん、使用するシーンや結婚式のテーマに合わせてセレクトができる、インポートのアイテムも取り扱っております。

THETREATDRESSINGの提携会場パレスホテル東京などの格式あるホテルでの結婚式におススメの新郎様のスタイルは、ブラックのタキシードに、ブラックタイとサスペンダーを合わせた装いです 

カフリンクスは男性の唯一のアクセサリーで、フォーマルなブラックオニキスのカフリンクスはビジネスシーン、カジュアルシーンやフォーマルなシーンでご使用いただけるアイテムです。

東京表参道のドレスショップ、ザ・トリート・ドレッシング アディション店では新婦様のウェディングドレスや結婚式場、お二人のテーマに合わせた新郎様のシューズに至るまで拘った商品を取り扱っています。

東京表参道にあるザトリートドレッシングアディション店では、新婦様のウェディングドレスはもちろん、新郎様用のブラックやネイビーのフォーマルスタイルのタキシードをレンタルやオーダーでご用意しております。

販売タキシードという選択肢

結婚式で纏うタキシードをお選びいただくとき、レンタルでという選択肢が多い日本ですが近年ではタキシードを購入されるご新郎様も増えています。お二人の結婚式を機に、人生を共に過ごす相方のような存在として長く身に纏っていただける一着として、ご自身のワードローブに加えみてはいかがでしょう。
トリート ジェントルマンで取り扱っているタキシードのなかでも特にお勧めしたいのが、イタリア・ナポリに誕生してから約100年の歴史を誇る名門のファクトリーブランドであるISAIA(イザイア)。最高クラスのハンドワーク、卓越したカッティング技術、無駄のない構築的なフォルムは仕立てが美しいからこそ、軽やかで着ていることを忘れるほどの極上の着心地となります。ナポリ製の高品質と品格が備わり、着心地まで拘り抜かれたタキシードは、まさに芸術品とされています。

お二人の結婚式を機に、ご友人の結婚式に参列する際や、特別なディナーの日に…愛着を持って大切にしていただけるタキシードに出合っていただきたい。トリート ジェントルマンでは、レンタルのタキシード だけではなく、販売のタキシードもご準備しております。ご新郎様のこれからを一緒に考えながらお気に入りの一着を見つけていただけます。

お洒落な男性の憧れのTHETREATDRESSINGでは世界基準の正装であるタキシードの取り扱いを始めとし、最新のトレンド感ある小物をイタリアより買い付け、ご自身らしさを表現していただけるようご用意しております

衣裳としての成り立ちやドレスコードを理解した上でタキシードを装うこと。大切な結婚式に身に纏うタキシードで、ご自身らしさを表現すること。タキシード選びにおいてはどちらも大切で、どちらも必要不可欠な要素です。バックボーンを理解した装いは、着こなしに深みを与えます。
人生最良の一日だからこそオーセンティックなタキシードに身を包み、男性ならではの拘りでご自身らしさを表現してみてはいかがでしょうか。

トリート ジェントルマンでは、タキシードという非日常を纏う、心に残るひと時をお届けいたします。


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