ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

Story from

fukuoka
福岡店

福岡エリアの結婚式におすすめの色打掛~TREAT Original(トリート オリジナル)~

2023/10/26

福岡エリアの結婚式におすすめの色打掛を、THE TREAT DRESSING (ザ トリート ドレッシング )福岡店よりご紹介いたします。TREAT Original(トリート オリジナル)で一から制作を手掛けている色打掛。結婚式も多様化し時代とともにトレンドも日々変わりゆく中、和装は日本の婚礼衣装として長らく愛され続けています。本日は福岡エリアの結婚式におすすめのTREAT Original(トリート オリジナル)の色打掛を、この度私たちのキャリーブランドに加わったemi takazawa(エミ タカザワ)の和装小物と合わせてご紹介させていただきます。ニュアンスカラーのおしゃれで上品なトリートドレッシングオリジナルの色打掛

女性らしい気品あふれる孔雀の色打掛

柄行、色彩、全てをTHE TREAT DRESSING (ザ トリート ドレッシング )で一からお作りし、和装の伝統技術を受け継ぐ熟練の職人の手によって一年以上の年月をかけ丁寧に縫い上げられた色打掛。職人の減少に伴い機械で生産する和装も増えつつある昨今、現代の高い機械技術をもってしても、職人の手によって作られる美しさと繊細さに叶うことはありません。そしてこのまま、何百年、何千年と受け継がれてきた技術の継承者がいなくなった時、もう二度と再現することは出来なくなってしまうのです。こうした、日本の歴史の中で育まれ千年の時を超えて継承されてきた、日本だけの伝統技術。そこには四季があり、豊かな水や緑に囲まれる日本で育まれてきた美的色彩や感覚が日本の文化として映し出されております。今回ご紹介させていただくのは、華やかさと美しい佇まいが古くより婚礼衣装に取り入れられてきた孔雀と高貴な芍薬を大胆に施した色打掛。孔雀と芍薬の組み合わせは富貴を表し、吉祥文様は日本古来より縁起がいいと称された、おふたりの新たな門出を祝う晴れの日にふさわしい柄行です。パールのようになめらかなグレーの正絹地に、丹念に施された美しい存在感を誇る金駒刺繍。特に孔雀の羽模様に関しては、アイスブルーやグレー、アイスグリーンにピンクの色とりどりのペールトーンをあわせて絶妙なグラデーションが印象的です。そして胸元には大輪の芍薬が咲き誇り、モーヴピンクの色合いが女性としての美しさや慎ましさをも添えてくれます。ウィズ ザ スタイル 福岡の自然溢れる雰囲気にマッチする、モダンかつ華やかな孔雀の色打掛THE TREAT DRESSING福岡店でお召しいただけるトリートオリジナルの色打掛は、孔雀と芍薬の淡い色合いがおしゃれでかぶらないデザインですトリートドレッシングオリジナルの淡いパールブルーの色打掛は、ゴールドやピンク、くすみカラーがモダンでおしゃれな雰囲気の1着です光沢のあるグレーの色味にくすみカラーのお花やハートのデザインからなるモダンなデザインは、個性を大事にされたい花嫁様におすすめemi takazawaの横振り刺繍の髪飾りは、絹糸を織って作られた和装にピッタリのデザインです

色打掛:201-03940

 

幸福感を感じさせる桃色の華やかな色打掛

職人の手により染め上げられた絹糸を用いて織り出す芙蓉の花々。古くより美しい人の例えとしても称される芙蓉は、その美しさゆえ日本を代表する富士山にも芙蓉峰という名がつけられているほど。そんな芙蓉の花が愛らしい桃色で彩られたオリジナルの色打掛は、京都西陣織という伝統的な技法で紡がれました。西陣織の歴史は古く、室町時代より続く織物技法で、国の伝統的工芸品にも指定されております。柔らかな桃色に染め上げられた色糸は通常よりも太い糸を使用することで、芙蓉の花々の立体感を演出し、重厚感と気品ある雰囲気を纏います。また、地模様に自然と溶け込んだ緑の色味は柔らかな桃色とのコントラストがモダンさをプラスさせてくれますので、小物にも若草色を取り入れて、より一層色打掛の華やかさを引き立て、芙蓉のようにしとやかな美しさあふれるコーディネートはいかがでしょうか。

ウィズ ザ スタイル フクオカのカジュアルな会場には、淡いピンクのニュアンスカラーの色打掛が溶け込みながらも華やかな印象を醸し出します

淡いピンクと緑の芙蓉のお花のデザインは、フェミニンでエレガントな雰囲気がお好みのご新婦様におすすめトリートドレッシングでレンタルいただける、全体に描かれた大ぶりの芙蓉の花々が清楚で華やかな印象の色打掛。

色打掛に合わせて胸元の筥迫と懐剣は黄緑を入れ、爽やかで明るい雰囲気のコーディネートに。

色打掛とおそろいの芙蓉のお花のピンクの草履は、ソールにまで描かれた刺繍が和装姿をより華やかに仕上げてくれます

色打掛:201-03939

和装にあわせるエミ タカザワのアクセサリー

群馬件桐生市に伝わる横振り刺繍法で国産の絹糸を使い、作家高澤恵美さんの手から生まれた刺繍花の数々。横振り刺繍という着物を作成する際に用いられる技法で絹糸を立体的に仕上げていき、髪飾りへと創り出された刺繍花は「結婚式当日だけお楽しみいただくのではなく、花嫁の人生に寄り添う存在になってほしい。一度きりではなく人生の中で何度も身に纏い、お子さまが産まれたら受け継いでいただける、そのような存在になりたい」という恵美さんの想いが込められております。実在する花々でなく、すべて恵美さんが創り出した架空の花。一つひとつに名前が付けられ、ハンドメイドで製作された刺繍花の髪飾り。凛と穏やかに咲き誇る花は、ヘッドアクセサリーとしてお顔周りに華を添えます。花嫁を美しく惹き立てるための大切なアクセサリー選びに、刺繍花の髪飾りという新しい選択肢をご提案いたします。

「結んで魅る」

ふたつが結びつくことで新たな魅力が生まれる。人との出会いに改めて感謝の気持ちをもった彼女自身の体験から、「結び」により生まれる魅力を表現した架空の花「結魅」。ご新郎ご新婦様、そしてご両家が結ばれる結婚式に相応しい作品です。

エミ タカザワのヘッドアクセサリーは、ボブスタイルを合わせるモダンな和装スタイルにもマッチします

emi takazawaの結魅は、空想のお花をモチーフにしたヘッドアクセサリーで、古典的な色打掛を洗練された印象へと見せてくれます

「月の泪」

なみだ型の花びらがしっとりとながれ落ちるかのような「月泪」。何年も変わらず夜空を照らす、秀麗な月から零れる‘‘なみだ’‘をイメージして創り出されました。花嫁の泪、最愛の人と結ばれる喜びの泪、ご家族への感謝の気持ちが溢れた泪、ご家族の元を巣立つ寂しさの泪。結婚式に零れる涙はどれも愛に溢れた清らかで美しいものばかり。

ザ トリート ドレッシング福岡で購入いただけるエミ タカザワの髪飾りは、色打掛や白無垢にも、ドレスに合わせるのもおすすめ

決して和の趣を崩すことなく、品があり、洗練されている。だけど、これまで出逢ったことのないようなフレッシュさもある。「モダン」という言葉だけでは終わらせたくないストーリーをまさに体現したトリートオリジナルの和装スタイルはいかがでしたでしょうか。職人の高齢化や、近年の世の中の変転によっても日本が誇る伝統的な技術が途絶えることなく、子どもたちが大人になっても本物に触れてもらいたい。人生の中で節目を彩るお着物だからこそ、私たちトリートはお客様へ「本物」の和装に身を包んでいただきたいと心より思っております。いつの時代も愛される、あなただけの色を纏って最良の一日をお過ごしいただけますよう、皆様のご来店を心よりお待ちいたしております。

おしゃれで緑溢れる雰囲気が魅力の福岡の人気式場であるウィズ ザ スタイルの結婚式では、ドレスはもちろんのこと、お色直しでの和装スタイルもぴったりです