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Story from

nagoya
名古屋店

フォーマルウェアのご紹介~燕尾服~

2023/01/08

ルールに忠実なフォーマルスタイルの中でも、最高峰の格式を誇る燕尾服。多くのご新郎様にお選びいただく“タキシード”に比べて、エレガントで華やかな印象を与えます。時代によってファッションのトレンドなどは変わりゆくものの、結婚式などのセレモニーのシーンでは不変的な装いを身に纏う事がルールであり、マナーでもあります。そしてその装いこそが女性を引き立たせます。ご新郎様のお衣裳選びも選択肢が増え始め、礼装に関しても自由な気風が漂いはじめた現代において、あえてクラシカルな正礼装として燕尾服を選択する。そのセンスがご新郎様の装いに気品と風格を与えます。圧倒的な存在感を纏い、ゲストの皆様をおもてなししてみませんか。今回は、TREAT Gentelman(トリート ジェントルマン)がお勧めする燕尾服についてご紹介いたします。

・THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめする燕尾服でのフォーマルスタイル

燕尾服/300-09034
トリート ジェントルマン

最上級の正装、燕尾服とは

日本では後ろ裾が長くその形がツバメの尾に似ていることから燕尾服と呼ばれます。発祥地である欧州ではイブニング、またはテールコートと呼ばれており、燕尾服は国際儀礼“プロトコール”において夜の正礼装に位置づけられます。国家主催のパーティ、舞踏会、格式の高い結婚式で着用されることが多く、その装いは重厚感と品格に満ち溢れています。その発祥は18世紀まで遡ります。当時、革命前夜のフランスではイギリスの乗馬および乗馬服が流行していました。乗馬服は馬に跨った際にもたつかないよう前裾にカッティングが施されており、それが今日の燕尾服の原型であると考えられています。また、当時イギリスでは産業革命の気運が高まり、町中で工場の煙が立ち昇るようになりました。その煤(すす)が洋服に付着した際に目立たないよう、燕尾服の色味はブラックが好まれました。それまでは「コートユニフォーム」と呼ばれる貴族の服装が最上級の正装とされていましたが、正装の形式昇格が起こりブラックの燕尾服が紳士の正礼装として認められるようになりました。

“燕尾服”と“タキシード”の違い

夜間の正礼装は燕尾服。そして多くの新郎様にお選びいただく“タキシード”は、厳密には夜間の準礼装です。燕尾服とタキシードには、その発祥の違いから着用シーンにも大きな違いがございます。燕尾服は乗馬服が発祥であると前述しましたが、その原型は市民の外出着である“フロックコート”であったと言われています。燕尾服の出自は思いのほか当時の市民生活に根付いており、当時の乗馬ブームや産業革命の潮流の中で自然に生まれた衣裳の形式であると言えるでしょう。一方、タキシードの発祥は当時の貴族の生活に根付いています。タキシードの別名は“スモーキングジャケット”。実は食後に葉巻を吸う時間のためだけに作られた衣裳なのです。そのためタキシードはリラックスウェアであり、着心地の良さや仕立ての美しさを第一にこだわります。それぞれの発祥の歴史から、燕尾服はより形式的で儀式的なためかっちりとした印象を与え、タキシードはラグジュアリーで肩肘張らない空気感を演出します。衣裳のバックグラウンドにも着目し、お二人のご結婚式により相応しい一着をお選びになられてはいかがでしょうか。

・新郎様にお勧めしたい格式高い燕尾服でのフォーマルスタイル

燕尾服のディティールとドレスコード

燕尾服の色味は原則としてブラック。ジャケットの襟は拝見というシルクもしくはサテン地の切り返しで、ピークドラペルという英国式の襟型です。前合わせはウエスト部分でほぼ水平にカットされ、後部は腰を覆い燕の尾状にテールが伸びます。前ボタンはかけずに着用することが燕尾服の着こなしです。ウエストコートは襟付きで胸元が大きく開いた白のピケ織りかシルクのもの。パンツには必ず側章と呼ばれる二本のラインが入り、裾はシングル仕上げとなります。燕尾服のドレスコードは“ホワイトタイ”。招待状にホワイトタイと記載があった際は、燕尾服を身に纏うことがルールです。ドレスコードでは身に着ける小物にまで厳格なルールが存在し、正しく装うことで初めて燕尾服は完成します。ホワイトのボウタイ、ウィングカラーのシャツ、白蝶貝のカフリンクス、足元はエナメルのパンプス。定められたルールを守り着用する事によって美しく威厳を感じるスタイルに昇華され、クラシカルなスタイルとして今日まで受け継がれています。

・格式高いスタイルがお好きな方におすすめしたいフォーマルスタイルの燕尾服

・ザトリートドレッシング名古屋店で紹介したい格式を重んじる新郎様におすすめの挙式でのフォーマルスタイルの燕尾服

・THE TREAT DRESSING名古屋店で紹介するTHE CONDER HOUSEでおすすめのフォーマルスタイルの燕尾服

トリート ジェントルマンが取り扱う燕尾服

トリート ジェントルマンが取り扱う燕尾服の生地は、英国ブランドDORMEUIL(ドーメル)を使用しております。150年以上の歴史を持つドーメルはフランス発の高級服地ブランドとして知られ、CHANELやDIORなどのハイメゾンブランドにも服地を提供しています。最高級の生地で仕立てられた燕尾服は自然光や照明の当たり方で唯一無の存在感を演出してくれるに違いありません。
歴史のある正礼装だからこそ、ご新婦様の上質でハリのあるクラシカルなドレスに燕尾服を合わせていただくことで、お二人の最良な一日を威厳のある華やかなお式へと昇華することができます。セレクトしたのはCAROLINA HERRERA(キャロリーナ ヘレラ)のウエディングドレス。キャロリーナ ヘレラはエレガントかつアメリカンクラシックを体現しているブランドです。女性の身体を美しく演出することにこだわり、ウェストやデコルテを美しく見せるデザインを生み出すことで、大統領夫人や多くのセレブリティに愛されてきました。オフショルダーの上品なデザインが相まってお二人のお姿はより美しく洗練されます。

・格式高いスタイルがお好きな方におすすめしたいフォーマルスタイルの燕尾服

・THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめしたいDORMEUILの生地を使った燕尾服

ドレス/100-09534
キャロリーナ ヘレラ

格式の高い燕尾服はご結婚式という儀式の場において、どの会場でお召しいただいても間違いのない一着です。その中でもTHE TREAT DRESSING(ザ トリート ドレッシング)名古屋店が提携するザ コンダーハウスでは、燕尾服の持つクラシカルな雰囲気を最大限に惹きたてることが可能です。かつては銀行としての歴史もあり、普遍的な魅力が息づく名建築でレッドカーペットの華やかな大階段もございます。大人たちの集う美しい社交場のザ コンダーハウスにて、格調高く洗練された雰囲気を身に纏うこと。それはお二人の大切な一日をより上質な時間へと導いてくれることでしょう。

THE TREAT DRESSING名古屋店でお勧めするクラシックな装いにぴったりのフォーマルスタイルの燕尾服

新郎様におすすめしたい高級生地のドーメルを使った格式高いフォーマルスタイル

最上級の正礼装、燕尾服。最も格の高い装いだからこそ、当日のご新郎様のお気持ちもぐっと引き締まるに違いありません。格式を重んじて装うことがゲストの皆様をもてなすということに繋がります。ゲストを想う気持ちを、装いを通して表してみてはいかがでしょうか。お二人の最良の一日に威厳のある燕尾服という選択肢を。トリート ジェントルマンではお二人のお式に合わせて素敵なコーディネートを提案いたします。お二人のご来店を心よりお待ちしております。

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THE TREAT DRESSING(
ザ・トリート・ドレッシング)名古屋店の提携会場
THE NANZAN HOUSE(ザ ナンザン ハウス)
〒466-0837 愛知県名古屋市昭和区 汐見町6番地
TEL 052-837-1117
THE KAWABUN NAGOYA(ザ カワブン ナゴヤ)
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2丁目12−30
TEL 052-222-7070
THE CONDER HOUSE(ザ コンダ― ハウス)
〒460-0008 愛知県名古屋市 中区錦二丁目20番15号 広小路クロスタワー2F
TEL 052-684-7713

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【オーダータキシードに関しましてお知らせ】
昨今の新型コロナウイルス感染症により工場の受注停止を受けましてチッチオのオーダータキシードの販売を一時停止しております。
販売再開の時期は現在未定です。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
また、トリートオリジナルのオーダータキシードに関しましては受注をお受けしております。

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