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nagoya
名古屋店

EDWARD GREEN(エドワード グリーン)のご紹介~エナメルシューズ・カーフシューズ~

2021/11/19

TREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)が取り扱うドレスシューズブランド、EDWARD GREEN(エドワード グリーン)のエナメルシューズとカーフシューズ。“出来得る限りの上質を求める”というブランドの哲学から生み出されるシューズの数々は、その圧倒的な構築美からエルメス傘下のシューズブランドJohn lobb(ジョン・ロブ)と並び世界最高峰であると称されています。その履き心地はまるでオーダーシューズのようだと評されるEDWARD GREEN(エドワード グリーン)。“紳士たるもの一度は手に入れたい”そんなエナメルシューズとカーフシューズの新作商品がTREAT Gentleman(トリート ジェントルマン)に入荷いたしました。

THE TREAT DRESSING 名古屋店がおすすめするエドワードグリーンのエレガントなエナメルシューズ

エドワード グリーンとは

創業者エドワード・グリーンの名をブランド名に冠する当ブランドは、1890年に革靴の聖地ノーザンプトンにて創業しました。ノーザンプトンはネイネイ川を中心とする良質な水脈に恵まれており、皮のなめしに必要な樫の木も多く自生するため、靴造りには最適な環境。エドワード グリーンをはじめ、クロケット&ジョーンズやチャーチ、ジョセフ チーニーなど名だたる名門ブランドがファクトリーを構え英国の伝統的な靴造りを受け継いでいることから、文字通り“革靴の聖地”として有名です。長年の間靴造りに対する情熱を絶やさず、“出来得る限りの上質を求める”という一貫した哲学のもと常にハイエンドなシューズを生み出し続けるその姿勢が、いつしかタイムレスな価値を創造し、世界一のシューメーカーとしての確固たる地位を確立したのです。

THE TREAT DRESSING名古屋店で紹介するEdward Greenのエナメルシューズ

THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめしたいEdward Greenのシューレース

エドワード グリーンの製法について

エドワード グリーンの靴造りは各工程ごとにチームに分かれ、経験豊富な職人とその徒弟でグループを組み製作に取りかかります。匠の技を肌感覚で感じながら、その技術は代々継承されてきたのです。

クリッキング
クリッキングとは革の裁断のことです。牛皮の上に真鍮製のパターン・カードを置き、必要なパーツを切り出します。その際に皮の状態や色むら、傷の有無などを全て目視で確認します。この裁断で少しでもずれが生じてしまうと、革靴を仕上げた際のシルエットや履き心地が変化してしまうため、最も重要な工程であると考えられています。

THE TREAT DRESSING名古屋店で紹介するEdward Greenのエナメルシューズ

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

ソーウィング
ソーウィングとはアッパー部分の縫い合わせです。革靴の顔ともいえる部分の縫製なので、シューズの完成度を左右する工程と言っても過言ではないでしょう。エドワード グリーンの縫製は糸を作成するところから始まります。自社製の糸によって施される縫製は、エドワード グリーン特有のスキンステッチと呼ばれるもの。革の一方から針を入れた後、その反対側へ針を貫通させず、革の内部のみを縫い通していく高度な縫製手法です。また、この技法では通常の金属製の針が使用できず、イノシシの剛毛を撚り合わせて作成する特殊な針を使用するのです。特殊な針を用いた繊細かつ神経質な作業になるため、ブランドの中でも数名の熟練工しか行っていない工程だそうです。

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

ウェルティング
ウェルティングはアッパー部分とソールの縫い合わせです。シューズの強度、安定感を左右し、足入れの心地よさに関わるこの工程では、多くの職人技を必要とします。エドワード グリーンのシューズは多くのモデルでグッドイヤーウェルト製法を採用しています。インソールとアウトソールの間にコルクを埋め込むことで、履いていくうちにご新郎様の足の形にコルクが沈み究極の履き心地を実現します。履きこんだ末の着用感は柔らかく足全体を包み込んでくれるようです。エドワード グリーンではトゥ、ウエスト、ヒールの3か所をそれぞれ別の職人が担当し、丁寧かつ拘り抜かれたものづくりを実現しています。

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

ポリッシング
最後は磨き上げの工程です。エドワード グリーンの皮質の良さはもはや言うまでもないのですが、やはりポリッシングの技術も他の追随を許さないクオリティなのです。パテントレザーのきめ細やかさはまさに芸術と呼べる品質で、これでもかという程の光沢感と高級感を演出します。カーフレザーも職人の審美眼によって選び抜かれた高品質の部位のみを使用しており、素材の長所を損なわず丁寧にポリッシングされたシューズは一目見て“いい靴である”と理解できる存在感を放ちます。

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

エドワード グリーンのエナメルシューズ

カーネギー
“CARNEGIE”のモデル名を冠したこちらのシューズは、シューレースにサテンリボンを用いエレガントな風合いを感じさせるエナメルシューズです。カーネギーとはラストの名称を指し、エドワード グリーンの中でもドレッシーなプレーントゥになっております。さらに先幅の細いスクエアトゥとエナメルの輝きがよりご新郎様の足元をエレガントに彩ってくれるでしょう。長めのノーズからヒールカップまでの曲線美が美しく、程よく華奢なシルエットは360度どの角度から見ても優美でありながら堂々とした印象を与えます。ご結婚式でご新郎様がお召しになるシューズはエナメルシューズが最もクラシカルなスタイルだと考えられていますが、その理由をご存知でしょうか?一般的に革靴を磨く際には、靴墨と呼ばれる専用のクリームを使用しツヤ出しを行います。そのシューズに純白のドレスが触れてしまうと、靴墨がドレスに付着してしまう恐れがあるのです。ご新婦様をエスコートされる立場のご新郎様だからこそ、お足元にも紳士的なエチケットを意識してみてはいかがでしょうか。

THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめするエナメルシューズ

HE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめするエドワード グリーンのエナメルシューズ

THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめするエナメルシューズ

THE TREAT DRESSING名古屋店で紹介するEdward Greenのエナメルシューズ

エディンバラ
“EDINBURGH”という名のこちらのシューズは、よくご新婦様より「これも新郎の靴なんですか?」とご質問をいただくことも多くございます。このようなパテントレザーのパンプスにリボンがついたシューズの総称をオペラパンプスといい、実はタキシードに合わせるシューズとしては最も格式高く相応しいと考えられています。元々はオペラ観劇や舞踏会、晩餐会用に着用されていたオペラパンプス。タキシードの足元をミニマルにまとめ上げ、格式高く男性的なタキシードの着こなしの中にほのかな色気を与えてくれます。こちらエディンバラは極限まで無駄をそぎ落としたラストの美しさが魅力的です。また、リボンに深めのディンプル(えくぼ)を施すことでアッパー部分に表情を生み出し、絶妙なバランスを実現しています。人生において最も喜ばしく特別な一日だからこそ、正統なタキシードのスタイルで。そんな素敵な心意気をお持ちのご新郎様のお足元には、正統さの中に同ブランドらしいオリジナリティが加わったエドワード グリーンのオペラパンプスがおすすめです。

THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめするエナメルシューズ

THE TREAT DRESSING名古屋店がおすすめするエナメルシューズ

エドワード グリーンの新入荷シューズ
“チェルシー”

エドワード グリーンの代表作とも言えるモデル、“CHELSEA(チェルシー)”が満を持してトリート ジェントルマンに入荷いたしました。その圧倒的なクオリティと人気から、革靴好きの中で知らない人はいないとまで称されます。エドワード グリーンの技術の結晶ともいえるこのシューズは、最もタイムレスでクラシカルな内羽根式ストレートチップの仕様。普遍的で多くのモデルが世に出回っている内羽根式ストレートチップは、シンプルなデザイン性から品質の違いがわかりづらいと言われていますが、あまりに上質なこのシューズは一目見て特別であることが分かるのです。息を飲むほどの曲線美、エドワード グリーンの代名詞とも言える白鳥の首を模したスワンネックステッチの特別感、ポルシェ911からインスピレーションを受け360度どの角度から見ても非の打ちどころなく完成されたシルエット。シンプルな内羽根式ストレートチップだからこそ、随所に拘った意匠の差が大きく表れ、何者にも真似できない独特の存在感を演出しているのでしょう。

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

革靴好きを唸らせるチェルシーのダブルステッチ
できる限りの装飾を削ぎ落した内羽根式ストレートチップの最大の特徴は、トゥ部分に施された一文字です。一般的にストレートチップの一文字は、ダブルステッチと呼ばれる横並びの2本のステッチで施されています。ダブルステッチは「いかに狭い感覚でステッチを縫い込めるか」が最大のポイント。チェルシーのステッチは驚くほどに細やかで、1つの乱れもなく整合性のとれた、正真正銘の一本線なのです。まさに職人技ともいえるこの拘りに、エドワード グリーンの靴創りに対する真摯な姿勢が窺えます。

ハイレベルなグッドイヤーウェルト製法
チェルシーのウェルティングはグッドイヤーウェルト製法。アッパー部分とインソール、そしてウェルトをすくい縫いによってつなぎ合わせ、その後アウトソールとウェルトをつなぎ合わせることで堅牢性と耐久性を高める製法です。また、オールソールというリペアが可能であることから長く着用いただける点も魅力の一つ。丁寧にお手入れを継続していただければ、一般的に30年~40年ほど着用いただけるとされています。その上履き込むうちにご自身の足型にコルクが沈み込むため、ご自身だけの特別な一足が出来上がるのです。ご結婚式にお召しいただいたシューズを、今後も人生における大切な瞬間に履きこみ、まさに「一生もののシューズ」を育てていく。きっとほかのどんなシューズよりも思い入れの深い一足に育ってくれるはずです。

スワンネックステッチ
チェルシーの鳩目部分、レースステイの左右に施された特徴的なステッチを“スワンネックステッチ”と呼びます。丁寧かつ繊細な手作業で縫い込まれたこのステッチは、一目見てそのシューズがエドワード グリーンのものであると分かるほどアイコニックなディティールです。スワンネックステッチとはその名の通り”白鳥の首”を模した曲線的なステッチ。このディテールの存在自体の歴史は古く、紳士靴の主流がまだブーツだった時代から存在していたとされています。エドワード グリーンは、このスワンネックステッチを短靴のドレスシューズに採用した初めてのブランドなのです。今ではエドワード グリーンを象徴するディティールの一つとして、多くの革靴愛好家に親しまれています。

THE TREAT DRESSING名古屋店で紹介するエドワードグリーン・チェルシー

ザ・トリートドレッシングでおすすめしたい周りと差のつく上質な革靴

エドワード グリーンはその歴史の中で紆余曲折を経て成長し、シューズブランドとして確固たる地位を築いてきました。どんな困難も克服し、常に時代を先駆けるシューメーカーとして活躍してきたその歴史は、エドワード グリーンの靴造りに対する情熱の表出に他なりません。“出来得る限りの上質を求める”。シンプルかつ強烈で、誰にでも理解ができるこの言葉をこれでもかと言う程に突き詰め続けた結果、世界最高峰のシューズを生み出すファクトリーへと成長を遂げたのです。

お二人のご結婚式を彩るお足元に、世界レベルの上質を。タキシードの装いをワンランク格上げするために、拘りの一足をお選びになられてはいかがでしょうか。トリート ジェントルマンではお二人のパーティコンセプトやライフスタイルに合わせて、素敵なシューズを提案いたします。お二人のご来店を心よりお待ちしております。

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THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)名古屋店の提携会場
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