ウエディングドレスならザ・トリートドレッシング

THE TREAT DRESSING

トリートドレッシング 大阪店 ブログ

和装コーディネートのご紹介~緑地の色打掛~

2019/11/30

本日はTHE TREAT DRESSING 大阪店 の
素敵な色打掛のコーディネートをご紹介いたします。

 

元々色打掛は室町時代、上級武家の女性が防寒具として羽織のように打ち掛けたことが始まりで
江戸時代になると裕福な町人の女性の婚礼衣装として広まったと言われています。

 

最近は親世代の結婚式の写真を見て

和装をお召しいただく花嫁様が増えております。

 

THE TREAT DRESSING古典柄パステルカラーの色打掛

【色打掛】201-3900
【掛下】212-0007
【半衿】205-8113
【懐剣・筥迫・扇子】225-6113

鶯色のベースに吉祥文様である鶴がしっかりと描かれ、古典的な雰囲気を出しながらも
暖色の牡丹・梅・桜などの花柄が、可憐な雰囲気を感じさせます。

ガーデンに映えるザ・トリート・ドレッシングの和装
鶴は“夫婦の幸せを祈る”“長寿・生命力”の象徴とされています。
一度夫婦になると生涯を共に添い遂げる、といわれており婚礼衣装に多く取り入れられております。
これからの末永い幸せを願うご新婦様にぴったりの柄行ですね。

 

ザトリートドレッシングパステルカラーの色打掛

ふきに使われている山吹色、色打掛全体に配置されている金色が
はっと息を飲むような美しさを演出します。
ザガーデンオリエンタルオオサカに合う唯一無二の和装コーディネート
お顔周りには金の刺繍が入った華やかな半衿を。
掛下は白ではなく、柔らかい鶯色の色打掛に合わせてクリーム色の掛下で。
ザ・ガーデンオリエンタルオオサカに映えるグリーンの色打掛

懐剣・筥迫も色打掛の鶴と梅に合わせて赤で縁取られたクリーム色を入れることで

全体的にメリハリをつけ、お顔まわりもぱっと華やかな印象に。
ザ・トリートドレッシングのガーデンに映える和装小物

近くで見ても立体的な刺繍がとても美しく存在感たっぷり。

和装だからこその華やかな色使いや、柄使いを是非楽しんでいただきたい1着です。
ガーデンに映えるザ・トリート・ドレッシングの和装

お小物とのコーディネート次第で準和風から和モダンまで・・・

ご新婦様に合わせて様々な表情を演出することが出来ます。

トリートドレッシングでは和装を代表する赤地の古典柄の衣装から
白地のモダンなお色味まで幅広くご用意をしております。

また沢山の色味のお小物をご用意しておりますので、
ご新婦様に合わせてご提案をさせていただきます。

 

特別な日にお召しいただくお和装も
心残りがないようこだわってみませんか。

 

お式当日はウエディングドレスでお過ごしになられる方も
前撮りや後撮りで和装をお召しいただき、当日とはまた違った雰囲気の
お二人の思い出を残してみてはいかがでしょうか。

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