ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

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osaka
大阪店

おすすめの結婚式のシャツをご紹介

2022/06/24

結婚式の装いであるタキシードをお召しいただく中で、重要な役割を持つアイテムの1つがシャツです。ただし、結婚式を控えた新郎様のなかには、どんなデザインでどこをポイントとしてシャツを選ぶのが正しいのか!?と不安に思っている方もいるのではないでしょうか。正しい男性が装うべきスタイルは、ホスト・ゲストは関係なく、タキシードには白のドレスシャツが最も相応しい装いにあたります。本日はTHE TREAT DRESSING大阪店(ザ トリート ドレッシング)よりをドレスシャツをお選びいただく際のデザインやポイント、お取り扱いブランドをご紹介致します。

レンタルタキシードや販売タキシードに合わせる白のドレスシャツを大阪のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)OSAKA店でご準備しております。

シャツの起源

まずシャツの歴史を紐解くと、起源は古代ローマまで遡ります。今では馴染みのあるチュニックが原型で、二枚の布を重ねて、内側に重ねたチュニックを着用していたと言われています。頭から被るようなスリット付きの布切れで、貴族は丈長、一般は膝丈で、帯を巻いて着用。後に単純な形式の袖がつき、装飾的なものがあまりないまま中世まで受け継がれました。その後ヨーロッパ中世期では貴族の衣服として変貌を遂げ、着丈・袖口の仕様と襟型やシルエットなどに装飾も増えていったとされています。19世紀初頭には中世に見られた大げさな装飾は次第に姿を消し、シャツは簡素化へと向かいます。一番大きな変化は、立ち襟から折り襟、この時に現在着用されている襟のデザインが生まれたとされています。

タキシードに合わせるドレスシャツには適正なサイズ感や正統なルールが存在ます。ブラックタキシードに相応しい白のドレシャツを大阪のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)OSAKA店のスタッフがご紹介します。

結婚式で選ぶシャツのポイント

ポイント①:ウィングカラー&フライフロント

結婚式で着用するシャツを選ぶ際に、押さえておきたいポイントをご紹介します。まず1つ目は襟型ですが、ウイングカラーが最もフォーマルとされております。ウイングカラーのシャツとは、襟先が前に折れており、首を囲むように襟が立ち上がったシャツのこと。襟先の折り返しが鳥の翼のように見えることから、「ウイング(=翼)」と名付けられました。また、前立てを二重にしてボタンを見えなくした「フライフロント(比翼仕立て)」もフォーマルなシーンで着用するシャツのデザインの1つです。そして、胸元の装飾としてプリーツが入ったシャツもございます。現代ではデザインの一つとして着用されていますが、フロント部分に襞を付けた仕様で生地を多く取り、切り替えをつくることで肌が透けて見えてしまわないようにする男性の配慮から始まったディテールとされております。こちらのプリーツに関しては、ベストやジャケットの胸元の見える面積に合わせて有無をお選びいただくと良いと思います。

結婚式のタキシードに合わせるシャツを選ぶ際のポイントを紹介。襟のデザインはウィングカラーが相応しいです。

ポイント②:ダブルカフス

タキシードを着用する際に結婚式では男性が指輪以外に着用する事が許された装飾品があり、それがカフリンクスです。そのカフリンクスはシャツの袖元に取り付けるのですが、取り付けられるように袖の使用がダブルカフスというデザインになっております。袖口でいったん折り返すことによって袖が2重布の状態になっている袖口(袖布)のこと。 この2重に重なった分厚い袖を留める形になるのが基本的な特徴であり、押さえておきたいディテールです。

結婚式で着用シャツについてご紹介。袖のデザインはダブルカフスが正装です。

TREAT Gentlemanがお取り扱いするシャツブランド

男性ならではのスマートな気遣いも大切にしながら、トータルコーディネートを楽しんでいただきたいという想いからTREAT Gentleman (トリート・ジェントルマン)では、シャツにも拘りをもって買い付けしています。イタリア・イギリスを中心に様々なブランドに直接出向き生地から選定を行い、仕立てやデザイナーの想いなど細部まで確認をして選ばれたシャツブランドをご紹介させていただきます。

■100HANDS / ハンドレッドハンズ

オランダ、アムステルダムの高級ハンドメイドシャツブランド。そのブランド名は一枚のシャツをお客様にお届けするまでに100手の工程を通り、124名の職人が裁断から全てハンドで生産する事から名づけられています。刺繍で有名なインドに工場を持つ100HANDS(ハンドレッドハンズ)の職人が生み出すインド刺繍のような細やかなステッチは、通常のシャツよりも倍以上存在し、上質でエレガントなシルエットを表現します。

タキシードをお取り扱いする大阪のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)OSAKA店がセレクトしたオランダブランドのシャツブランド、ハンドレッドハンズ(100HANDS)は職人の100手の工程を通り、124名の職人が裁断から全てハンドで生産するオランダ製の白のドレスシャツです。

 

■AVINO Laboratorio Napoletano  / アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ

アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノはイタリア、ナポリのハイクオリティなシャツブランド。特徴はクオリティを維持するためにシャツ生産のみに取り組んでおり、裁断から最後の仕上げに至るまで、慎重かつ細部まで行き届いた生産体制をとっている事です。特に裁断と縫製に関しては細心の注意を払っており、正確な図面をもとにマシンとハンドをバランス良く取り入れて縫製しています。熟練された職人によるハンド仕上げは、襟、ヨーク、アームホール、ボタンホール、ボタン付け、ガゼット、カンヌキ、前立ての8工程。襟型・芯地・カフス型・ボディー・ボタンもは豊富なデザイン・種類の中からトリート・ジェントルマンのバイヤーが厳選してセレクトしております。シャツ本来の形にこだわった正統派な印象がご新郎様の男性らしさを引き立てます。また、こちらのシャツの襟のデザインはレギュラーからを採用しており、少しモダンな印象です。

タキシードをお取り扱いする大阪のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)OSAKA店がセレクトしたイタリアのドレスシャツブランド、アヴィーノ・ラボラトリオ・ナポレターノ(AVINO Laboratorio Napoletano)は8工程のパーツをハンドで縫製しているのイタリア製の白のドレスシャツです。

 

■Bourrienne ParisX / ブリエンヌ パリ・ディス

パリで誕生した白いシャツのみを取り扱うブランド。伝統的なディテールを近代的にデザインしたジェンダーレスなシャツブランドです。白シャツのみというストイックなコレクションだからこそ、細部までのこだわりが光り、オリジナリティとモダニティを兼ね備えたデザインはご新郎様の洒落感を主張してくれます。正装を理解した上で、ご自身らしい装いをお楽しみいただきたい新郎様におすすめです。

タキシードをお取り扱いする大阪のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)OSAKA店がセレクトしたフランスのドレスシャツブランド、ブリエンヌ パリ・ディス(Bourrienne ParisX)は細かなプリーツが施された上品なフランス製の白のドレスシャツです。

タキシードをお取り扱いする大阪のTHE TREAT DRESSING(ザ・トリートドレッシング)OSAKA店にて、新郎様が織選びになられたタキシードに合わせたドレスシャツや蝶ネクタイなどのアイテムをお選び下さい。

結婚式の装いにふさわしいアイテムの意味を知り、拘りを持った1着でお過ごしいただきたい。お二人の親しい方が一堂に会し、あたたかな瞬間にご新郎様にご自身らしいコーディネートを楽しんでいただけるようトリート・ジェントルマンではウェアや小物も幅広くご用意しております。ぜひお二人のブライズスタイルを体現するに相応しいコーディネートを一緒に作り上げていきましょう。皆様のご来店を心よりお待ち申し上げております。

 

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販売再開の時期は現在未定です。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
また、チッチオのオーダータキシードに関しましては引き続き受注をお受けしております。