ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

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Story from

osaka
大阪店

新郎が着用するシャツについてご紹介

2021/11/13

新郎がタキシードを着用する際に、身嗜みを整える必需品は数多くありますが、その中でも一番肌に近い距離にお召し頂くものがシャツになります。心斎橋にあるTHE TREAT DRESSING(ザ トリート ドレッシング)大阪店では新郎のセレモニーの装いに相応しいシャツを多く取りそろえております。フォーマルシャツの起源を紐ほどくと古代ローマまで遡り、時代の変化や世界各国の価値観によって形は大きく変化してきました。近年ではその形成されたディティールをシーンや季節によって使い分けるのが男性の着こなしとなり、襟や胸の仕様、生地によって華やかでカジュアル印象から格式高いフォーマルな印象まで表現することができます。今回はタキシードに合わせるフォーマルシャツをTHE TREAT DRESSING OSAKA(ザ トリート ドレッシング )大阪より紹介します。

新郎様のタキシードに合わせるフォーマルシャツをお取り扱いしている大阪にあるTHE TREAT DRESSING OSAKA(ザ・トリート・ドレッシング オオサカ店)。トリートのタキシードを昇華させる重要なアイテムである、フォーマルシャツをご紹介します。

胸元のディティール

タキシードを着用する上で欠かせないシャツのディティールは比翼(フライフロント)です。比翼とはシャツ中央のボタンを隠した仕様で、式典の際などにはボタンや縫い目が見えると裏の縫製の作業が見えることが失礼に当たるという考えがあります。式典などの特別な場面では比翼のついたシャツを着用し、紳士としてその場の品格を保ちます。またボタンが見えるとビジネス感が強調されるので、ドレッシーな装いの際はぜひ比翼のついたシャツをセレクトいただきたい。THE TREAT DRESSING大阪店より紹介するフォーマルシャツは、海外より厳選したブランドより買い付けを行っております。
また胸元にヒダが施されたプリーツは、結婚式の新郎様やオーケストラの演奏者が着用しエレガントな雰囲気に昇華します。プリーツの歴史を語るにはシャツの起源から知る事が必要です。ドレスファッションの起源であるヨーロッパではシャツは元々下着の役割をしていました。肌に直接着用されており、胸元の体毛を隠す為に施された工夫がプリーツの始まりとされております。プリーツはより胸元が立体的に強調され男性らしさを表現するとともに、細かなラインが繊細なこだわりを演出できます。特別な一時に相応しくコーディネートを上品に仕上げます。

顔回りの印象を決める襟型

シャツの襟型は約20種類以上と言われており少しの違いで与える印象や意味合いが変わってきます。襟は風やホコリを防ぐ役割があったと言われており、地域ごとに様々な方向性が模索され、気候風土に即した変化をしてきました。特に襟は顔回りに近く、シャツの中で一番印象を与える部分です。現代ではフォーマルからカジュアルまで様々なシャツが存在し、今回はタキシードやスーツに相性の良い襟についてご紹介します。

タキシードを取り扱う大阪にあるTHE TREAT DRESSING OSAKA(ザ・トリート・ドレッシングオオサカ店)では、カジュアル・フォーマルシャツを多く取りそろえております。

フォーマルシャツで定番のレギュラーカラー

シャツを語るうえで欠かせない襟型です。襟の角度が75-90度の最もベーシックな襟型といえ、シチュエーションを選ぶことなく着用できます。誠実さや信頼感を与えることができビジネスシーンで多く用いられる代表的な襟型です。特に初対面の方や目上の方、品格を求められる場面にお召しいいただくのが最適です。着る人を選ばず男性なら一着は所有しておきたい襟型です。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのレギュラーカラーのドレスシャツ

フォーマルシーンに最適なウイングカラー

この襟は首を囲むように襟が立ち上がり、襟先だけが前におられたデザインで、襟先の折り返しが鳥の翼に見えることから「ウィング」と名づけられました。数多くある襟型の中で最も格式の高い襟型として、結婚式やパティーなどの晴れ舞台に相応しい襟型です。蝶ネクタイとの相性が非常に良くタキシードを装う男性の品格を上げてくれます。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのウイングカラーのドレスシャツ

カジュアルな印象を与えるボタンダウン

元はシャツの襟にボタンはついていませんでしたが、英国の上流階級の方々で乗馬する際に顔に襟が当たるのを防ぐためにボタンで襟を留めるシャツが生まれました。それを起源にアメリカのブランドが商品化し世の中に広まったのが、ボタンダウンシャツといわれています。その歴史からカジュアルな要素が強く、タイドアップをせずにストールなどを巻いた崩したコーディネートも作れます。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのボタンダウンシャツ

エレガントな印象を与えるタブカラー

タブカラーシャツとは左右の襟部分に先端をつなぐ紐とボタンが付いており、襟元の印象をシャープに見せます。ボタンを留めるとことでネクタイのノットを持ちあげ立体的に見せることができ、クラシックでブリティッシュな印象を演出できます。襟元をコンパクトに見せることができるためすっきりとしたお顔周りにしてくれます。スーツをコーディネートする際はネクタイをアクセントすることも多く、ネクタイで華やかさを演出するのであればタブカラーをセレクトしてみてはいかがでしょうか。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのタブカラーシャツザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのタブカラーシャツ

袖もとを飾るカフス

カフスはフォーマルシャツをお召しになる際欠かせないアイテムです。カフは英語で袖を意味し、カフの複数形からシャツの柚はカフスと呼ばれるようにになりました。袖の種類は大きくは3種類あり、シングルカフス、ダブルカフス、コンバーチブルとシーンによって使い分けます。常に見える部分ではないものの、お酌や乾杯、握手の際に袖元から見える大切な部分で、男性の品格が問われます。シングルカフスは袖元をボタン一つで留める一般的な仕様で、ビジネスシーンなどでよく使用されます。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめの白シャツ

挙式などの式典ではダブルカフスが相応しいとされております。二重の袖を意味するダブルカフスは袖元が折り返され、シングルカフスでは外側にきてしまう縫い目を内側に隠す工夫が施されております。また袖口はボタンではなくカフリンクスというアクセサリーを使用し、ここにもボタンを見せない男性の心遣いが現れます。カフリンスもシーンによってドレスコードが存在し、シャツと共にコーディネートしてみてはいかがでしょうか。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのダブルカフスのシャツ話してきたようにそもそも男性の服というものは理論理屈で成り立っております。こんな歴史があって進化した、こういうこだわりを持って作った、という背景が存在するのです。つまり洋服が誕生した日から今日までさまざまな物語があり、私たちは衣裳を選択すると同時に物語も一緒に纏っているのです。だからこそ洋服の歴史を知り着用することで、そのひと時に深い意味を与えます。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめの白シャツ ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめの白シャツザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのドレスシャツフォーマルなシーンでもビジネスやカジュアルのシーンでもシャツは欠かせないアイテムです。長い歴史の中で変化してきた様々なシャツをシーンによって使い分けてみてはいかがでしょうか。THE TREAT DRESSING 大阪店(ザ トリート ドレッシング 大阪店)では海外からセレクトしたアイテムのお取り扱いがあります。皆様のご来店を心よりお待ちしております。