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トリートドレッシング 表参道(アディション店) ブログ

新作和装のご紹介~黄色地の色打掛~

2020/03/08

 

木の芽風もそよぎ、どこからか芳しく漂う春の香り。
四季折々の情緒を愉しみながら選ぶ婚礼の装いは、花嫁様それぞれに色があります。
本日は、その“色”を表すに相応しい色打掛が入荷いたしましたのでご紹介いたします。

ザトリートドレッシングが前撮りにもご提案したい、古典柄にモダンな色合わせがオシャレな黄色地の色打掛
華やかな大柄が美しい黄色の色打掛は春や夏の挙式や披露宴やお色直しにぴったりです
色打掛:201-03912

色打掛に施される染色や描かれる絵柄には一つ一つ想いが込められています。
高貴ある色地に羽ばたく、モダンな色調の鶴。
“一生を添い遂げる”という、夫婦を表す誓いの象徴として描かれています。
長寿を表す松は夫婦の永遠を、竹はこれからの人生の節目を超えてゆくお二人の絆。
梅はどんな時も笑顔を絶やさぬ美しさを描いているのです。
そして、その全てが絹糸で紡がれている、なんとも贅沢な一品です。

ザトリートドレッシングの提携会場パレスホテル東京での結婚式におすすめしたい、お写真にも映える大柄刺繍の色打掛

ご婚礼のお着物の楽しみは、選ばれた色打掛に色とりどりのお小物を合わせ、
花嫁様毎に異なる“色”を表現できること。

おしゃれ花嫁様が選ぶ結婚式の和装スタイルは、お小物の色合わせでコーディネートを楽しむことができます

櫨染(はじぞめ)色のような、どこか暖かみのある赤み深い黄色。
櫨染色は、古くは平安時代、高貴な身分を表す衣の色として愛されておりました。

色味全体が調和するよう、
掛下は金色の刺繍が美しい生成色を合わせました。

お顔周りの印象を左右する半襟は色を引き立てる白色の刺繍。
重衿に淡く優しい緑色を合わせ、胸元に飾る花嫁道具には抹茶色を。
帯締めには春の陽気を漂わせる、桜色を合わせました。

古典的な柄行の上品さを残しつつ、どこか新鮮さをも感じさせるのは
THE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)の着物だからこそ。

掛下:212-00013 半襟:205-08115 5点セット:209-06127 帯締:208-08032
重衿:206-08053      帯揚:207-07119

和装ブーケとして手に持ったマムというピンクの西洋菊は、気品高くも厳かな印象で和装のお色直しを華やかに演出します

手元に持つ可憐な花は、西洋菊。花言葉は“あなたを愛しています。”
マムという愛らしい名前で呼ばれる西洋菊。
帯締と合わせた絶妙な桃色が、お和装の色味全体を優しく表現してくれます。

古典柄を代表する鶴や松竹梅の絵柄をあしらった色打掛に合わせる草履の色は、トータルコーディネートの大きなポイントになります  ソファーの高砂で過ごすお和装での披露宴では、草履の色味を覗かせて洗練された花嫁スタイルに

草履:211-09068
足元に合わせたのは黒色の草履。
“どんな色にも染まることなく、貴方だけの色に染まります。”
そんな想いをそっと覗かせて。
足元も色合わせの大切なポイントなのです。

ザ・トリート・ドレッシングの提携会場赤坂プリンスクラシックハウスでの撮影で是非写真に残していただきたい、新作の色打掛です

永らくの間、ご婚礼の装いとして愛されてきた色打掛。
あなたらしく、あなたでしか表すことのできない花嫁様の色はどんな色なのでしょうか。

一人一人のご婚礼が異なるように、色打掛の着こなし方も十人十色。
あなたらしい、”色”をぜひTHE TREAT DRESSING ADDITION店(ザ・トリート・ドレッシング アディション店)で表現してみませんか。ご試着のご予約はこちら