ウェディングドレスのレンタル・購入ならザ・トリート・ドレッシング

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osaka
大阪店

新郎の小物をご紹介~エナメルシューズ・カーフシューズ~

2022/03/14

正装とは、決められたルールを守り、自身の体に合った装いをする事。新郎の装いの中で、最もフォーマルなスタイルはブラックタキシードにブラックの蝶ネクタイ、そしてエナメルシューズを合わせるスタイルを指します。新郎が着用するエナメルシューズにも様々な形やディテールがあり、選ぶ衣裳や隣に並ぶパートナーのドレス、会場や季節にによってセレクトする1足も変わり、そこに男性としてのこだわりを表現できます。足元のシューズをフォーマルにするか、それともカジュアルにするのか。どのようなデザインを選ぶのかによって時間をかけて選んだ衣裳をよりご自身らしいスタイルに昇華する事が出来るでしょう。本日はTHE TREAT DRESSING OSAKA店(ザ トリート ドレッシング オオサカ店)よりセレモニーの装いに相応しいシューズのデザインやルールをご紹介致します。

 

結婚式に相応しい靴のデザインについて

革靴は数多く種類がありTPOに合わせて相応しいシューズを選択できます。場所・立場・時間にあわせてセレクトすることができるのも男性ならではの愉しみ。シューズの種類やディティールについてご紹介いたしますので、ぜひ最良の一日にふさわしいシューズをお選びください。シューズの顔ともいわれるつま先の部分をトゥと言います。いくつか種類があり、トゥの種類によって格式も変わるとされております。シューズを選ぶうえで、まずどのようなデザインのトゥを選ぶかも非常に重要です。

 

プレーントゥ

 

つま先の部分に何も装飾の無いシンプルで無駄のないデザイン。装飾がないという事は、通常複数の皮を繋ぎ合わせる際にできるステッチが見えず一枚の皮で作られたエレガントなシューズ。だからこそシューズのシルエット自体で足元の美しさに差が出ます。フォーマルな場にはプレーントゥのシューズをセレクトし、普段とは違った特別感と共にお過ごしていただきたいです。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエナメルシューズ

内羽式のプレーントゥはストレートチップと同等に格式高いシューズであると考えられています。しかしタキシード用のエナメルで作られているシューズの場合はプレーントゥが最も格式高い紐靴になります。ですので結婚式の新郎様のシューズとして最も相応しいと言えます。またスーツ等と合わせても無駄のないデザインはシンプルかつ上品にコーディネートできます。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのプレーントゥのフォーマルシューズザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのプレーントゥのフォーマルシューズ

 

ストレートチップ

 

トゥの横に一本ステッチの施されたシューズ。冠婚葬祭やビジネスシーン、茶靴であればカジュアルまで幅広いシーンでも履くことのできる最も汎用性の高い形です。シューズの顔の部分に大胆にステッチが施されたデザインは、誠実で厳格な表情が生まれます。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのストレートチップのフォーマルシューズ

革靴の中では一番格式高いシューズとされており、ビジネスシーンにおいては最も使用されている形です。シンプルなデザインが故に王道、シーンを選ばない万能なシューズですので一足手元に持つべきシューズでございます。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエドワードグリーンのチェルシーザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのストレートチップのフォーマルシューズザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのストレートチップのフォーマルシューズ

内羽根式・外羽根式

シューズのディテールとしてトゥの次に目を引く部分で、靴紐を通す皮の部分を羽根と呼びます。その部分がアッパーの部分と一体になっており甲の皮に入り込む形を内羽根式、羽根が甲の皮の上から外付けされた形を外羽根式といいます。(写真右が内羽根式:左が外羽根式) 外羽根式はもともと軍靴がルーツとされており、羽根が外付けされていることで可動域を優先して作られたシューズで内羽根式に比べるとカジュアルなシューズ。黒のプレーントゥの外羽根であれば近年ではフォーマルなシーンでも多用されます。スポーティーな印象でジャケパンスタイル等に合わせても素敵です。内羽根式は羽根がしっかりと閉まりきる為、上品な印象を与えます。ドレッシーなシューズをお探しの方は内羽根式のシューズに足を入れし、ぜひ外羽根式との違いをご覧いただき、お好きなシューズをお選びください。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのフォーマルシューズ

 

シューズの印象を大きく左右するコバ

コバというのは靴底のソールと甲の皮のアッパー部分を繋ぐ際にできるソールの出っ張りのことを指します。コバは作り方によって様々でブランドやアイテムによって個性が出る部分です。コバとは、木工関連の言葉である木端(こば)に由来しており、木端とは板状に製材した木材の側面のことを示します。木端は木材の裁断面ですので、革の裁断面である靴底の側面を指す言葉にあてられたとされております。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのフォーマルシューズザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのフォーマルシューズ

コバは見えれば見えるほどより無骨な印象になり男性らしい雰囲気が漂います。半面でタキシードなどのドレッシーな装いの際は極力コバが見えない作りのほうが相性がいいと言えます。タキシードのパンツにはサイドに側章という縫い目を隠す仕様が施されており、これはお相手に対して裏の縫製の作業を連想させぬようにと考えられた男性の気遣いと言われております。合わせるシューズももちろんコバの縫い目が見えない様にと、タキシード用のシューズにはコバが極力見えないものが相性がよいです。またエナメルシューズの作りはソールとアッパーは縫い合わせず張り合わせて造られているものが多く、タキシードは本来室内用の衣裳として用いられていたものである為、シューズにも耐久性ではなく見た目のドレッシーさを優先された造りになっております。コバの出が少ないシューズはエレガントな印象で華やかな日に相応しいドレスシューズになるでしょう。ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエナメルのフォーマルシューズザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエナメルのフォーマルシューズ

エナメルシューズ

タキシードの際にセレクトするシューズはビジネスシューズとは大きく変わり、男性の足下は本来エナメルで仕立てている内羽式プレーントゥが最もオーセンティックなシューズです。昔は今の時代のように靴のクリームで皮月は磨いておらず、靴墨で磨いていたため夜の舞踏会等で女性のドレスを汚してしまっていたという欠点を補うために汚さずにドレッシーにエスコートできるエナメルがドレスコードとして定められたようです。また光沢感のあるエナメル生地は降り注ぐ光を反射して、ご新婦様の足下を照らしエスコートできるジェントルマンの嗜み。タキシードをお召いただく人生で最良の一日にする為にエナメルシューズで足元を昇華し一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエナメルのフォーマルシューズ

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエナメルのフォーマルシューズ

ザトリートドレッシング大阪店がご紹介するご新郎様におすすめのエナメルのフォーマルシューズ

フォーマルなシーンでもビジネスやカジュアルのシーンでもシューズは欠かせないアイテムです。長い歴史の中で変化してきた様々なシューズをシーンによって使い分けてみてはいかがでしょうか。THE TREAT DRESSING 大阪店(ザ トリート ドレッシング 大阪店)では海外からセレクトしたアイテムのお取り扱いがあります。皆様のご来店を心よりお待ちしております。