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2021.3.19

結婚式の和装の選び方~おしゃれな白無垢コーディネート~

このような情勢の中で注目を浴びているフォトや少人数ウェディング、ご家族様中心の結婚式では、アットホームで和やかな雰囲気に合う和装の白無垢が以前にも増して人気となっております。そこで、最近ご新婦様からよくご相談をお受けするのがおしゃれな白無垢のコーディネートについて。

「和装は着たいけど、結婚式をする会場は洋館やレストラン。会場に和装が合うか不安です。」
「どこかほかの花嫁と被らないコーディネートにしたいけどどうすればいいのかわからない。」

今回はTHE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)がお勧めする最旬の白無垢のコーディネートをご紹介いたします。普段どのようにお二人の結婚式に合わせて和装をご紹介し、コーディネートのご提案をしているのかも併せてご覧ください。

 

白無垢は合わせる小物によってなりたいイメージを叶えられる

実は和装の中で最も格式の高い婚礼衣装とされているのが白無垢。白が持つ清らかさが、ご新婦様の美しさをより一層引き立てます。「改めて“日本人らしい”式がしたい」など、和装が人気になってきた理由は様々ありますが、小物のレパートリーが増えて、ナチュラルやモダンなコーディネートができるようになり、個性を表現できるようになったのも大きな理由のひとつ。白無垢は合わせる小物によって印象が大きく変わるので、お二人の結婚式のイメージを叶えていただけます。

 

ザトリートドレッシングが少人数の結婚式や前撮りでおすすめしたいのは、小物で印象を変えられる白無垢です。

 

少人数の結婚式で更に人気を増している白無垢は合わせる小物によって印象が変わります。

 

白無垢にシルバーのヘッドパーツと半襟を合わせると、凛としたモダンな印象になります。

 

 

夏から秋の結婚式におすすめモダンな白無垢コーディネート

さわやかな風が通る夏から秋のお式に向けて、サテンの艶やかさが美しい正絹の白無垢をご紹介。夏の日差しがサテンに反射してご新婦様をより華やかに明るく魅せます。お顔周りは銀糸の半襟と、シルバーのヘッドパーツを合わせて統一感を出して。シルバーを合わせることで、凛としたモダンな印象になります。

秋を連想させる温かみのある深緑色の小物は、白無垢の古典な雰囲気を残しつつも、ご新婦様の個性を引き出すモダンなコーディネートに。洋館やレストランでの結婚式なら、ブーケやテーブルコーディネートは沢山のグリーンと差し色でオレンジを取り入れるのはいかがでしょうか。深緑色とオレンジは補色といってお互いを引き立てあう関係の色。補色の色合わせも白無垢だからこそ上品にまとまります。四季を連想させる色合わせは、その季節が訪れるたびに多くの方に思い出してもらえる素敵な思い出になるはず。

 

夏から秋にかけての結婚式や前撮りでは青の小物を合わせた白無垢コーディネートが季節感を出しさわやかな印象になります。

 

ザトリートドレッシングのコーディネーターが和装のトータルコーディネートを結婚式のテーマに合わせてご提案いたします。

 

夏から秋にかけての結婚式や前撮りでは青の小物を合わせた白無垢コーディネートが季節感を出しさわやかな印象になります。

 

 

冬から春におすすめ、赤の掛下で古典的ながらも
柔らかさのある白無垢コーディネート

日本ではおめでたい色として親しまれている紅白。赤は白無垢を引き締める効果があります。その反面、洋館ではそのメリハリが古典過ぎないかなと悩むご新婦様もいらっしゃるはず。そのような花嫁にご提案したいのは赤の掛下を差し色にした温かみと柔らかさのあるコーディネート。白無垢と胸元の小物は真っ白だと赤との濃淡がはっきりするため、金糸が織り込まれた薄桃色の柔らかな色味のものをご提案いたします。髪飾りには春らしく濃いめのピンクを。同系色の赤とピンクのトーンを合わせることで可愛くなりがちなイメージがある赤やピンクに艶っぽさが増します。洋館の会場ではテーブルランナーや装花にベージュを入れてナチュラルさを足して。ゴールドの花器を並べても素敵です。敢えて和装の定番である紅白を用い、他の花嫁と差をつけるコーディネートはいかがでしょうか。

 

アットホームな結婚式では、白無垢に赤の掛下と金とピンクの小物を合わせると優しい印象になります。

 

アットホームな結婚式では、白無垢に赤の掛下と金とピンクの小物を合わせると優しい印象になります。

 

白無垢に赤の掛下を合わせると古典的ながらも他の花嫁と被らないモダンさのあるコーディネートが完成します。

 

古典的に纏うのはもちろん、会場やなりたいイメージに合わせてアレンジするもの美しい白無垢。お二人の結婚式に合わせてTHE TREAT DRESSING(ザ・トリート・ドレッシング)全店のコーディネーターがご提案いたします。

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